結婚式で着用するドレスの平均金額やレンタルする時の注意点を解説!

「結婚式で着用するドレスの平均金額を知りたい。」
どれくらいの金額のドレスを着用するべきかよくわかりませんよね。
この記事では、ウエディングドレスのレンタル金額の平均とレンタルする時の注意点、結婚式の費用を節約する方法について詳しく解説します。

□ウエディングドレスのレンタル金額の平均とは

結婚式は、一生の思い出になりますよね。
結婚式の中でもウエディングドレスは色や形、素材など様々な特徴のものがあるため、どれにするのか悩む方が多いです。
大切な結婚式だから素敵なドレスを選びたいですが、実際にレンタルするためにどれくらいの費用が必要になるのか気になる方は多いのではないでしょうか。

新婦が着用するウエディングドレスのような衣裳にかかるお金は、平均でおよそ48万円です。
ドレスに限定すると、ほとんどの方が30から35万円のドレスを選択しています。
従って、衣裳にかかる費用のほとんどがドレス代なのです。
それでは、あなたの予算によってどのようなドレスをレンタルできるのでしょうか。

予算が40万円程度の方は、特に品質が高いドレスを着用できます。
そのようなドレスの特徴は、質の良い生地を使用していることです。
それに伴い、価格も高くなります。

平均的な金額である25万円から30万円を予算としている方は、特にブランドがない通常のドレスをレンタルできます。価格は平均的ですが、生地の質は十分良いです。

予算が10万円程度の場合は、比較的低価格帯のドレスをレンタルできます。
低価格帯のドレスはボリュームにかけますが、ドレスとしての機能は問題ありません。

ノード・ダモーレでは、ドレスショップを併設しております。
衣裳の数も豊富にあり、家族の衣裳も用意できることが特徴です。
ドレスや家族の衣裳にお悩みの場合は、ぜひノード・ダモーレにご相談ください。

一般的に、レンタル費用はドレスの素材によって変わることが多いです。
ブランドの付加価値ももちろんありますが、高級感を感じさせる素材を使用していると、価格が高くなる傾向にあります。

ウエディングドレスは普通の服とは異なり、生地をたくさん使用し、高価なレースを使用しています。
従って、安価な素材を使用していると良くない印象をあたえてしまう可能性があるのです。
自分の目で見て判断しましょう。

□レンタルする時の注意点とは

1つ目の注意点は、事前にイメージをすることです。
花嫁本人がどのようなドレスを着たいのか想像しておきましょう。
おすすめは、インターネットや雑誌を活用することです。
どのような色にしたいのか、どのようなデザインにしたいのかを見つけておきましょう。

2つ目は、試着の時には誰かに連れ添ってもらうことです。
もちろん、ショップ店員からも的確なアドバイスはもらえますが、母親のようなあなたと親しい関係の第三者の意見も取り入れましょう。

3つ目は、試着をする時は本番を意識して準備をすることです。
結婚式当日にドレスを着用する時の髪型、メイクで試着をしましょう。
具体的には濃いメイクをして、髪はアップすることをおすすめします。
できるだけ本番に近づけることによって、当日とのギャップをなくせますよ。

また、メイクだけでなく、服装にも注意が必要です。
着替えやすいように、脱ぎやすい服装で試着に挑みましょう。
着替えにくいニットのような服装で試着をしようとすると、髪型やメイクが崩れてしまう可能性があります。

4つ目は、写真撮影を行うことです。
お店の迷惑にならないように、事前に写真撮影をできるか確認をしておきましょう。
写真を撮るときのコツは、正面だけでなく、横や斜めからの写真も撮ることです。
たくさんの角度から写真を撮り、自分に合ったドレスを探しましょう。

□結婚式の費用を節約する方法とは

どうしても着たいドレスの価格が高く、予算をオーバーしてしまうことはありませんか。
その場合は、結婚式の費用を節約することも素敵なドレスを着用する1つの方法です。
結婚式の費用を節約して、その分のお金をドレスのような他の費用に使いましょう。

簡単にできる節約方法は、結婚式を挙げる時期を調整することです。
一般的には、人気のシーズンや時間帯ほど金額が高くなる傾向にあります。
従って、そのような時期を避けることで価格を節約できる可能性があります。

例えば、平日プランを利用しましょう。
招待するゲストのことを考えると、土曜日、日曜日、祝日に結婚式が行われることが多いです。

つまり、比較的需要が少ない平日には価格が抑えられる可能性があります。
時間帯的には、夕方から夜の結婚式プランもおすすめです。
その理由は、ほとんどの方は午前中からお昼頃までの時間帯を選択する方が多いからです。

□まとめ

今回は、ウエディングドレスのレンタル金額の平均とレンタルする時の注意点、結婚式の費用を節約する方法について詳しく解説しました。
試着をするときは、事前にイメージをすることをおすすめします。
花嫁本人がどのようなドレスを着たいのか想像しておきましょう。

写真だけの結婚式で必要な費用とは?費用を抑えるコツも紹介します!

「写真だけの結婚式で必要な費用はどれくらいか知りたい」
写真だけの結婚式のことをフォトウェディングといいます。
写真で結婚の記念を残せることはとてもうれしいですよね。
この記事では、写真だけの結婚式の費用相場と追加費用がかかるケースと費用を抑えるコツ、成功させるためのポイントについて詳しく解説します。

□写真だけの結婚式の費用相場とは

写真だけの結婚式のことをフォトウェディングと言い、近年では希望者が増加傾向にあります。
結婚式や披露宴をしなくても結婚の記念に写真を残せることは大きな魅力です。

「フォトウェディングの費用はどれくらいかかるのか知りたい」
フォトウェディングの費用がどれくらいかかるのか気になる方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは、写真だけの結婚式であるフォトウェディングにかかる費用について解説します。
一般的に、フォトウェディングには2種類の撮影方法があります。

1つ目は、屋内で行われるスタジオ撮影です。
費用の相場は、およそ10万円から15万円程度です。

2つ目は、屋外で行うロケーション撮影です。
この撮影では、フォトスタジオが指定する場所や、2人が希望する場所で写真を撮影します。
費用の相場は、15万円から20万円です。

ロケーション撮影がスタジオ撮影よりも費用が高い理由は、出張費用がかかるからです。
撮影をする場所に行くためには、お金だけでなく、時間もかかります。

プランに含まれている費用は主に撮影代や衣裳代、ヘアメイク代などです。
撮影代とは、写真を撮影する技術料です。
また、撮影するカット数に比例して撮影代が高くなる傾向にあります。

衣裳代とは、撮影の時に着用するウェディングドレスやタキシードのような衣裳のレンタル費用です。
選ぶ衣装によってはオプションでグレードアップの料金が追加で必要になる可能性があることに注意しましょう。
それ以外にも写真データ、プリント代、アルバム代などが含まれます。

ノード・ダモーレでは、平日で4万8000円から気軽な挙式と写真を残せるフォト婚ができます。
フォト婚は、少人数での結婚式を希望している方や、予算をかけずに結婚式を挙げたい方におすすめです。
ご家族や子供さまと一緒に写真を撮影できることが特徴です。

高級感あふれるアルバムをはじめ、写真データなど、豊富なアイテムを用意しています。
結婚式でたくさんの写真を残したい方は、ぜひノード・ダモーレにご相談ください。

□追加費用がかかるケースと費用を抑えるコツとは

追加費用がかかるケースは、写真関連ですと、カット数の追加やアルバム作成などです。
また、衣裳についてはグレードアップすることによって追加費用が発生します。
それだけでなく、日程によっても料金は変動します。
一般的に、土日祝日の方が平日よりも費用が高くなる傾向にあります。

費用を節約するための1つ目の方法は、平日に撮影をすることです。
先ほど記載をしましたが、平日に撮影をすることで料金を安くできる可能性があります。
フォトウェディングは大人数ですることはほとんどないため、平日でも予定を合わせやすいという方は多いのではないのでしょうか。

2つ目の方法は、着用する衣裳を少なくすることです。
着る衣裳がたくさんあるほど、費用が高くなりやすいです。
それだけでなく、費用を抑えるためには追加料金がかかる衣裳を選択しないことをおすすめします。
衣裳を変えない場合は、ヘアチェンジ、ブーケチェンジをして雰囲気を変えることもできます。

□成功させるためのポイントとは

1つ目のポイントは、事前に写真のイメージを共有することです。
実際に撮影するときは、スタッフやカメラマンに写真のイメージを伝えておきましょう。
写真を撮影した後に後悔したくはないですよね。
余計な写真を撮影しないことでカット数が少なくなり、費用の節約にも繋がります。

2つ目のポイントは、予算を事前に決めておくことです。
フォトウェディングを計画していると、したいことがたくさん思い浮かびますよね。
想像する希望を全て詰め込もうとすると、最終的に予算オーバーに繋がる恐れがあります。
従って、事前に予算を決めておくことで選択肢の幅を狭くし、選びやすくなります。

「どのプランを選ぶべきかわからない」
このようにお悩みの方もたくさんいらっしゃいますよね。
プランを選びやすくするためには、こだわりに優先順位をつけましょう。

フォトウェディングでこだわりたいものの中でも特に譲れないものとそうでないものに分類します。
そうすることで、予算の中で後悔しないプランを選択できますよ。

□まとめ

今回は、写真だけの結婚式の費用相場と追加費用がかかるケース、成功させるためのポイントを解説しました。
ノード・ダモーレでは、平日で4万8000円から気軽な挙式と写真を残せるフォト婚ができます。
フォト婚は少人数での結婚式を希望している方や、予算をかけずに結婚式を挙げたい方におすすめです。

親族が結婚式で着るべきスーツとは?色や種類を解説!

「親族が結婚式に着るスーツの色や種類を教えて欲しい。」
このように、親族の方で、結婚式でどのような服装にするべきかわからない方は多いです。
この記事では、男性の結婚式の服装の色や種類、親族の結婚式の服装の選び方や注意点、結婚式当日の必要な持ち物について詳しく解説します。
ぜひこの記事をお役立てください。

□男性の結婚式の服装の色や種類とは

服装は、「正礼装」、「準礼装」「略礼装」3つに分類されます。
また、午前中から18時までと18時以降によって服装は変わります。
ここからはそれぞれの服装について詳しく解説します。

正礼装とは、主役である新郎が着用する服装で、モーニングコートとテールコートの2種類があります。
また、時間帯によって着用シーンが異なります。
昼間に着用するのは、モーニングコートです。

デザインは前身の着丈が大きく斜めにカットされており、後ろ着丈が膝の部分まで長く取られています。
パンツはグレーと黒のストライプ、は白と黒のストライプを合わせましょう。
そして、シャツはウィングカラーやレギュラーカラーの白無地ブロードクロスを使用し、ネクタイはシルバーグレーのネクタイか白黒のストライプタイを合わせます。

18時以降の正礼装は、テールコートです。
パンツは上着と共布で、側章が入っています。
また、シャツはウィングカラーシャツに白の蝶ネクタイが一般的となっています。

準礼装とは、結婚式にゲストとして招待された時の最も格式が高い礼装です。
ディレクタースーツとタキシードの2種類があり、昼間はディレクタースーツ、18時以降はタキシードを着用しましょう。
ディレクタースーツを着用するときの上着は、テーラードジャケットを使用します。

特徴は、モーニングコートよりも丈が短いことです。
また、ドレスコードによって色を指定されることがありますので、注意しましょう。

略礼装は結婚式に招待された時の最も多くの人が着用している服装です。
これまでとは違い、時間帯によって服装の区別はありません。

よく着用されるブラックスーツにはフォーマル度合が様々で、礼服専用の生地を使用している商品から、普通のビジネススーツとしてのブラックスーツまで様々です。
黒以外にもダークグレーやダークネイビーのような暗めの色であれば、結婚式の服装として問題ありません。

□親族の結婚式の服装の選び方や注意点とは

結婚式では、親族の服装にフォーマルさが必要です。
そして、その中でも、新郎新婦の関係によっても求められる服装のマナーは異なります。

両親の場合、新郎新婦のそれぞれの両親でギャップが生じないように事前に話し合っておくことをおすすめします。
その理由は、新郎新婦のそれぞれの両親が並ぶ場面が多く、年代や地域性によって服装の常識に違いがある可能性があるからです。
また、年代によっても服装選びに注意する必要があります。

10代の場合は、学校の制服の他に、ドレスアップをするという方法もあります。

50代で親族として出席をする場合は、これまでの年代で選んでいた服装をもとにどのような服を着るか考えましょう。
男性の場合、40代と同じく準礼装と略礼装から決める方法があります。

女性が和装をする場合、黒留袖を着るのが一般的です。
洋装で行くなら、アフタヌーンドレス、イブニングドレスなどになります。
ドレス選びに際しては、素材や色を意識することも大切です。

ノード・ダモーレでは、ドレスショップを併設しており、豊富な衣裳数があります。
新郎新婦だけでなく親族の衣裳も用意できるため、衣裳にお困りの方はぜひノード・ダモーレにご相談ください。

□結婚式当日の必要な持ち物とは

結婚式当日では、服装だけでなく、持ち物にも注意する必要があります。
下記のモノを忘れずに持って行きましょう。
おすすめは、事前に用意しておくことです。
結婚式の当日に慌てることがないように、前日までにチェックをしておきましょう。

持ち物として必要なものは、会場までの地図や受付係やスタッフへの心付け、遠方からやってくるゲストや主賓へのお車代、スピーチをする予定の方は、スピーチ用の原稿も用意しておきましょう。
スピーチをする時に原稿を用意しても良いのかわからないという方もいらっしゃいますが、原稿は用意しても問題ありません。

ただし、スピーチをする時は顔を上げることを意識しましょう。
ただ原稿を読むだけで終わることなく、遠くに目配りをすることや、ゲストを顔を合わせながらスピーチできるように練習する必要があります。

また、集合場所や時間などが書かれているものも忘れないように気をつけましょう。
衣裳をレンタルしている場合は、着替えも用意しましょう。

□まとめ

今回は、男性の結婚式の服装の色や種類、親族の結婚式の服装の選び方や注意点、結婚式当日の必要な持ち物について詳しく解説しました。
ノード・ダモーレでは、ドレスショップを併設しており、豊富な衣裳数があります。
新郎新婦だけでなく親族の衣裳も用意できるため、衣裳にお困りの方はぜひご相談ください。

フォトウェディングのみのメリットとデメリットを解説します!

「フォトウェディングの特徴が何かを教えて欲しい。」
フォトウェディングとは、結婚式をする代わりに写真撮影を行うことをいいます。
この記事では、フォトウェディングについて、メリットとデメリット、後悔しないためのコツについて詳しく解説します。

□フォトウェディングとは

フォトウェディングとは、結婚式をする代わりに写真撮影を行うことを意味します。
結婚式をすることなく、ドレスやタキシードのような衣裳を身にまとい、写真を撮影して結婚の思い出にします。

ノード・ダモーレでは、48000円からフォト婚ができます。
このフォト婚というプランには、チャペルセレモニーフォトや結婚証明書、ヘアメイク、洋装衣裳など、様々なものが含まれています。
ご家族の列席も可能です。

フォト婚の流れとしては、まずヘアメイクや化粧をします。
専属の美容スタッフが新婦のイメージに合った仕上がりをご提供します。
その次に、挙式のシーンを撮影します。
入場から指輪交換、退場のまで、それぞれのシーンを撮影します。

さらには、挙式後にも写真撮影を行います。
挙式シーンの撮影を終えた後、チャペルでポーズや写真撮影ができます。
スナップ写真だけでなく、ご家族との集合写真も撮影可能です。
フォト婚がおすすめのカップルの特徴は4つあります。

1つ目は、予算をかけずに結婚の思い出を残したいという方です。
「大げさな結婚式は恥ずかしいけど、結婚の記念に写真は残したい」
このように派手な結婚式は遠慮したいという方はたくさんいらっしゃるのではないのでしょうか。
このようにお考えの方には、フォト婚をすると低予算で素敵な思い出を残せるので、おすすめです。

2つ目は、少人数での結婚式を望んでいる方です。
大勢のゲストを招待するのではなく、親族や特に仲が良い友人だけを招待して結婚式をしたいとお考えの方にフォト婚はぴったりです。

3つ目は、お子様も一緒に参加できることです。
そして4つ目は、結婚から時間が経っている方です。
「結婚してから時間がたっているけど、何か思い出を残したい」
このようにお考えの方にもおすすめです。

ドレスショップを併設しており、豊富な衣裳数を誇るノード・ダモーレでは、あなたのご希望の衣裳もきっと見つかります。
また、笑顔あふれる温かい時間の中で、美しい写真を撮影できるため、ご検討の方はぜひノード・ダモーレにご相談ください。

□フォトウェディングのみの場合のメリットとデメリットとは

「フォトウェディングがどのようなものかはわかったけど、どのような特徴があるのか知りたい」
大規模な結婚式を行うのではなく、フォトウェディングのみにすることはどのような特徴があるのかについてここから解説します。

1つ目のメリットは、手間がかからないことです。
大規模な結婚式を計画しようとすると、何ヶ月も前から打ち合わせをする必要があります。
招待するゲストの人数にあわせてどれくらいの会場を予約するのか、披露宴をするのであれば、どの料理にするのかなど、決めるべきことはたくさんあります。

それに比べてフォトウェディングですと、決めるべき内容は予算や衣裳の打ち合わせ程度で、決めておかなければならないことはあまり多くないです。
従って、結婚式や披露宴をするよりも手間がかかりません。

2つ目は、ゆっくりと写真撮影を楽しめることです。
写真撮影がメインのため、好きな場所で好きなポースで写真を残せます。
写真は一生残るものですので、素敵な写真を残したいですよね。
親族に囲まれながらリラックスしている状態で写真撮影ができます。

フォトウェディングのデメリットは、多くの人たちに晴れ姿を見せられないことです。
大規模な結婚式とは異なり、フォトウェディングは少人数で行います。
従って、友人や会社の人たちに晴れ姿をみてもらうことは難しいです。

□後悔しないためのコツとは

1つ目のコツは、思い込みを捨てて質問をすることです。
フォトウェディングに関する偏見を捨てて、気になることや希望があれば遠慮なく質問をしましょう。
そうすることで、後悔することが少なくなります。

フォトウェディングで叶えたいことは夫婦それぞれです。
不安をため込むのではなく、1度相談してください。

2つ目のコツは、希望を2人で話し合い、リストアップしておくことです。
どのようなフォトウェディングにしたいのか、2人で話し合っておきましょう。

また、その時は、リストアップした希望に優先順位をつけることをおすすめします。
その理由は、全ての希望を叶えられない可能性があるからです。
時間の制限や予算の都合上、断念しなければならない希望も出てくる可能性があります。
従って、後悔しないためには優先順位をつけておきましょう。

□まとめ

今回は、フォトウェディングについて、メリットとデメリット、後悔しないためのコツについて詳しく解説しました。
ノード・ダモーレでは、平日限定で48000円からフォト婚ができ、チャペルセレモニーフォトや結婚証明書、ヘアメイク、洋装衣裳など、様々なものが含まれています。
ぜひノード・ダモーレをご検討ください。

結婚式のドレスの試着はいつから?ドレス選びの完全マニュアル!

「結婚式のドレスの試着はいつからするべきなのだろう」
結婚式のおよそ半年前から試着し始めるパターンが最も多いです。
会場の雰囲気や挙式のスタイルを考えて、試着の前にイメージしておきましょう。
この記事では、スケジュールと試着前後と予約時にするべきこと、事前に知っておくべきことを解説します。

□結婚式のドレス選びはいつからするべき?

結婚式の会場を決めると、ウェディングドレス選びをします。
どのようなデザインを着用するか、考えるだけでわくわくしますよね。
選び始める時期としては、結婚式のおよそ半年前が最も多いです。
おすすめは、できるだけ早めに探し始めることです。

その理由は、人気のドレスは予約できない可能性があるからです。
人気があるドレスは1年前から予約が入っていることがあります。
あなたが着用したいドレスを確保するために、できるだけ早くから行動に移すことをおすすめします。

2つ目の理由は、余裕を持った状態でドレス選びができることです。
実際に試着すると、想像していたイメージと違うものの方がしっくりくることがあります。
好みと似合うものは違う可能性があるため、時間に余裕を持ってじっくりドレスを選びましょう。
ドレスはたくさんの種類があるため、妥協したくない方は早めに行動を始めましょう。

ドレス選びをする時は、はじめに着用したいドレスを想像しましょう。
ある程度のイメージを固めておかないと、試着するまでに時間がかかってしまい、なかなかドレスが決まりません。

効率よく見つけるために、会場の雰囲気や挙式のスタイルを考えて、どのようなデザインのドレスを着用したいのか考えておきましょう。
インターネットや雑誌などで情報収集することがおすすめです。
そして、できるだけ早くドレスを実際に選び始めましょう。

このとき、予約を忘れないでください。
いきなりドレスショップに訪問しても、気になっているドレスを着用できない可能性があります。

また、決定する時期も早めにしましょう。
その理由は、サイズ直し、小物決めをする必要があり、さらに時間がかかるからです。
それだけでなく、ドレスを早めに決めることで、装飾のような会場の雰囲気もドレスに合わせて決められますよ。

新郎の衣裳はドレスの雰囲気に合わせて選択しましょう。
そして、ドレスが決まったら、サイズの確認と小物決めを行います。
ドレスを着た状態で歩いてみたり、座ってみたりすることでサイズを変更するべきかを検討します。

ノード・ダモーレではドレスショップを併設しています。
衣裳数が豊富で、家族の衣裳も用意できます。
衣裳についてお悩みのであれば、ご相談ください。

□試着前後と予約時にするべきこととは

事前に試着当日の注意点を理解しておきましょう。
ドレスの脱ぎ着には時間がかかるため、1日ではたくさん試着できないことに注意が必要です。
当日は1から2時間程度で多くても3から4着程度しか試着ができません。
ドレスの試着には、思っている以上に疲れるという方もたくさんいらっしゃるため、体調にも充分気をつけましょう。

多くの方は、3から4回の試着でドレスを決定しています。
また、後で見比べられるように、ドレス姿を写真に収めることもおすすめします。
正面だけでなく、横や後ろ、斜めからも写真を撮影することで、より比較しやすくなりますよ。

また、先ほどにも記載しましたが、着たいドレスのイメージを固めることが大切です。
大人っぽいデザインなのかおしゃれなデザインなのか方向性を定めておきましょう。
気になるドレスを画像で保存しておくと、イメージを伝えやすくなりますよ。

ドレスが決定したら、ブライダルインナーを準備しましょう。
必ずしもドレスに合うとは限らないため、ドレスが決まったら、インナーを身につけた状態で試着しましょう。
他にも、ヘッドドレスやティアラ、ネックレスのような小物類の用意も欠かせません。

□事前に知っておくべきポイントとは

1つ目は、店によって試着点数が上限設定されているおそれがあることです。
先ほど、ドレスには試着時間がかかると解説しましたが、時間に関係なく試着点数に上限がある可能性があります。
事前に確認しておきましょう。

2つ目は、疑問点があれば事前に確認しておくことです。
着用したいドレスが見つかっても、店に行ってみると着用できない恐れがあります。
そのような事態を防ぐため、着たいドレスが店にあるのかを確認しましょう。

そのときに、写真撮影ができるかどうかも確認することをおすすめします。
このようなポイントを抑えておいて、後悔しないようにしましょう。

□まとめ

今回は、ドレス選びのスケジュールと試着前後と予約時にするべきこと、事前に知っておくべきことについて詳しく解説しました。
試着する前には、大人っぽいデザインなのかおしゃれなデザインなのか方向性を定めておきましょう。
また、後で見比べられるように、ドレス姿を写真に収めることもおすすめします。

結婚式はどこまで仲の良い友達を招待するべき?基準や手順をご紹介!

皆さんは、自分の結婚式に絶対に招待したいという方はいますか。
昔お世話になった恩師など、大切な人には自分の晴れ舞台を見に来てもらいたいものですよね。
今回は、そんな結婚式について、招待客の決め方、そしてゲストを決める際に陥りやすいトラブルとその対処方法をご紹介します。

□友達はどこまで招待する?

結婚式には、小さい頃からの友人や大学で知り合ったサークル仲間など、たくさんの友達を招待したいものですよね。
しかし、予算の問題があるため、なかなか全員を呼ぶことは難しいです。
そこで、まずは結婚式に友達を招待する際の基準をご説明します。

結婚式に招待する人数で最も多いのは、70人ほどでカップル全体の13パーセント程度です。
次に、80人から89人がおよそ12.7パーセント、そして50人から59人がおよそ11パーセントとなっています。
70人もの人数を招いた背景には、「家族や友人だけでなく、職場の人たちにも来て欲しかった」という意見や、「これまでお世話になった方々に見に来てもらいたかった」という意見が挙げられました。
もちろん、式場の規模の関係や、家族が多すぎるので招待客は絞ったという声もありました。

では、招待する人数ごとに、どんな方々を招待できるのかご紹介します。
まず、50人以下の小規模な結婚式では、家族のみを招待したという声が多いです。
家族の他には、本当に親しい友人だけを招くことで、全員と式場でコミュニケーションを取れます。

次に、50人から80人くらいの規模ですと、家族だけでなく、友達や仕事仲間も呼べます。
できるだけ多くの方に来てほしいというカップルには、ちょうど良い人数規模です。
先輩カップル達からは、新郎と新婦両方の招く人数を同じくらいに調整したという声が挙がりました。

最後に、80人以上のゲストを招待する場合ですが、家族や新郎新婦の友達、職場仲間だけでなく、さらに多くの方を招待できます。
例えば、学校の先生や前の職場が同じだった人など、感謝の意を伝えたい人全員を呼べます。
予算に余裕があるカップルは、思い切ってたくさんのゲストを招待してみてはいかがでしょうか。

□どういう風に招待客を選べばいいの?

ここからは、結婚式に招くゲストを選ぶときの、4つの手順をご紹介します。

*招待したい人を書き出してみる

結婚式に誰を招待しようか迷った際には、まずは招待したい人全員をリストに挙げてみましょう。
親戚の場合は特に、どこの間柄まで招待すべきか判断し辛いという場合もあります。
その時は、知っている人全員を挙げてみて、親に相談しましょう。
自分はそんなに交流がなくとも、両親がお世話になっているという場合には、招待したほうが良いでしょう。

*優先順位を決めて分ける

招待したい人をある程度書き出したら、次は来てほしい人数を考えましょう。
例えば、付き合いの長い親友や親戚は、絶対に参加してもらいたい人達ですよね。
しかし、同じ職場の人や、両親が仲の良い人などは、可能な限り参加して欲しいが、絶対に来てほしいという訳ではないという場合もあります。

また、昔の友達は二次会以降の参加でも良いという場合もあるでしょう。
このように、誰に結婚式に来てほしいのかを考え、優先順位を決めましょう。

*挙式と披露宴のどちらから参加してほしいのかを考える

優先順位を決めたら、次は挙式と披露宴のどちらから出席してほしいのかを考えましょう。
家族や親しい友人には挙式から来てもらい、職場の人達には披露宴に招待すれば、参加者も予定を立てやすいのではないでしょうか。

*招待する人を決定する

ここまで決めたら、最後に招待する人を決定しましょう。
予算や式場の規模と照らし合わせ、何人まで招待するか考えます。
そして、優先順位より、絶対に参加してほしい人達から招待しましょう。
人数の関係で招待できない人も出てくる可能性がありますが、その場合はしっかりとフォローしましょう。

□よくある問題とその解決策をご紹介!

最後に、結婚式のゲストを決める上で、問題になりやすいポイントとその対処法をご紹介します。
招待客を決める上で多いのが、新郎と新婦の間で招待数に差が出てしまう問題です。
新郎の方が多くて新婦はあまり招待できないとなると、カップルだけでなく義両親と揉めてしまうこともあります。
そうならないために、もし人数に差が出てしまいそうであれば、事前に伝えておきましょう。

また、人数に違いが生じてしまうと、費用面でトラブルになってしまうこともあります。
招待客に応じてそれぞれが負担する費用を決めるのか、それとも人数は同じに調整するのか、カップル間でルールを決めておきましょう。

□まとめ

結婚式には、今までお世話になった人全員を呼びたくなるものです。
しかし、費用面や式場の関係で、妥協する場面も多いです。
また、式の準備はパートナーや家族と行うので、思うように進められず悩んでしまうこともあるでしょう。
トラブルを防ぐために、まずは話し合って双方の意見をすり合わせることから始めましょう。

ウェディングドレスの一般的な試着回数や試着で後悔しないためのコツを解説!

素敵なウェディングドレスを着て、パートナーと愛を誓い合う瞬間は、女性にとって憧れの瞬間ですよね。
そんな大切な瞬間だからこそ、ドレス選びには時間をかけたいという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、かかる時間、試着回数を増やすコツ、そして後悔しないためのポイントを、ご紹介します。

□衣装合わせにはどのくらいの時間がかかる?

結婚式を迎える花嫁にとって、準備の段階で最もワクワクするのが、「衣装合わせ」ではないでしょうか。
ここでは、ウェディングドレス試着の際には、どのくらいの時間がかかるのか、そして何着まで試着できるのかをご紹介します。

まず、試着時間ですが、これはその人があらかじめ予約した時間によります。
一般的には、2時間を目安にする方が多いです。
この2時間の間で、自分の好みや着てみたいドレスのイメージをスタッフと共有し、試着する流れとなります。
次に、試着の回数ですが、試着できる枚数の上限は店舗によって2パターンに分かれます。

1つ目は、試着できる枚数が決められている場合です。
1つのドレスをじっくり見極められる反面、多くのドレスから選びたいという方にはおすすめできません。

2つ目は、時間によって試着の回数が決まる場合です。
このような店舗では、店によって決められた時間内であれば試着は何回でも可能なので、イメージと違うと感じたらすぐに次のドレスを試着したほうが良いです。

しかし、ウェディングドレスは1着を着るのにも手間と時間がかかってしまうので、数着しか試せないということもあります。
従って、どのような回数制限だったとしても、2から3着くらいで決めるように心がけましょう。

ただし、試着はその日のうちに必ず終わらせるという決まりはありません。
複数日にかけて試着を行う方もたくさんいらっしゃるので、自分が最も気に入る素敵なドレスに出会うまでじっくり考えましょう。

□ドレスの試着回数を増やしたいという場合のポイントは?

前の段落で、試着は日数をかけて行ってもよいとご説明しましたが、仕事の都合でなかなか時間確保できないという方もいらっしゃるでしょう。
そこで、ここからは短い時間の中でたくさんのウェディングドレスを試着するためにできる工夫を3つご紹介します。

*脱ぎ着のしやすい服装で行く

ただでさえウェディングドレスの着脱には時間がかかってしまうのに、脱ぎにくい服装で行ってしまうのはかなりの時間ロスになります。
ボタンがたくさん付いている服や、襟の部分がきついシャツは脱ぐのが大変です。
ですので、当日は大きめのシャツや、ワンピースを着て行くと良いでしょう。

*写真を撮って帰宅後に決める

できるだけ多くのウェディングドレスを試着したいけど、あまり時間をかけられないという方は、ドレスを着用している状態で写真を撮って、後でじっくり決めるのも1つの手段です。
また、写真を撮っておくと、家族や友人の意見も聞けるので、より自分にあったドレスを選べます。

写真を撮る際には、後ろ姿や横からなど、様々な角度から撮ると良いでしょう。
また、できるだけ同じポーズで撮ることを心がけましょう。

*ドレスショップに行く前に好みのデザインを絞っておく

店に行く前に、あらかじめ試着するドレスを絞っておくことも、時間短縮には有効です。
例えば、自分はどんな形のドレスが似合うのか、どのような系統のドレスを着たいのかなど、イメージを明確にしておきましょう。
もし着てみたいドレスがはっきりとイメージできているのであれば、事前に希望通りのドレスがあるのか問い合わせてみても良いでしょう。

□ウェディングドレスの試着で後悔しないためには?

最後に、ドレスの試着で後悔しないためのコツをご紹介します。
試着が終わってから「もっとああすれば良かった」とならないために、事前の準備をしておきましょう。

ドレスの試着当日までに準備できることは、ウェディングドレスの下調べです。
ドレスにはどのような種類のものがあるのか、自分はどんなデザインが似合うのかなど、情報収集をしておきましょう。
ただ、自分では似合わないのではと思っていたものでも、試着してみるとすごく似合う、というような、思わぬ出会いがある可能性があります。
完璧にイメージする必要はありませんが、ある程度は試着したいドレスの種類を決めておきましょう。

そして、試着当日はぜひ両親や友人に付き添ってもらいましょう。
もちろん、彼氏と一緒に試着に行くというのも素晴らしいですが、一生に一度の思い出となるので、家族や友達と一緒にドレスを決めるのも良いのではないでしょうか。
親しい間柄だからこそ、花嫁のことを思って素敵なドレスを一緒に探してくれるでしょう。

□まとめ

今回は、ウェディングドレスの試着にかかる時間、多くのドレスを試着する工夫、そして後悔しないためのコツをご紹介しました。
結婚式は、人生で最も大きなイベントの1つですから、事前に準備をして最高の姿で迎えたいですね。
ドレスアップで何かわからないことがありましたら、ノード・ダモーレまでお問い合わせください。

ウェディングドレス試着は誰と行くべき?試着当日の準備についても解説!

これから結婚式を迎えようとしている皆さん、ウェディングドレスはもうお決まりですか?
ウェディングドレスを着て永遠の愛を誓い合う瞬間に、憧れを持つ女性は多いですよね。
そんな憧れの舞台を飾るウェディングドレスの試着について、誰と行くべきか、何に気をつけるべきか、そして準備するものを今回はご紹介します。

□ウェディングドレス試着は誰と行くべき?

まず、ウェディングドレスを試着する際、誰に付き添ってもらうべきかを解説します。
結論から言うと、誰と行くかによってメリットは大きく変わるため、自分の状況に適した人に付き添ってもらいましょう。
ここからは、衣装合わせの際に一緒に行く人ごとに、それぞれのメリットを解説します。

*新郎さんと行く場合

衣装合わせで付き添ってもらう人で最も多いのが「新郎さん」という結果でした。
新郎さんとウェディングドレスの試着をしに行くのであれば、デート気分で衣装合わせができるというメリットがあります。
お互いの好みに合わせた衣装選びができるため、あなたもパートナーも好きな姿で結婚式を迎えられます。
また、花嫁だけでなく新郎も衣装合わせがあるため、2人で並んだ時にバランスが悪くないか確認できます。
しかし、ウェディングドレス姿を彼氏に初披露するのは挙式時がいいという方には、あまり向いていないでしょう。

*親に付き添ってもらう場合

衣装合わせで新郎さんの次に多かったのが、「母親に一緒に行ってもらった」という回答でした。
親に付き添ってもらう最大のメリットは、似合っているか正直に教えてくれることです。
他の人であれば、花嫁に気を遣うあまりお世辞を言ってしまうこともあるでしょう。

しかし、実の親であれば娘の一生に一度の日ですから、本当に似合っているのかはっきりと教えてくれるでしょう。
また、結婚式当日は、両親もゲストへの対応でなかなか時間を確保できない可能性もありますので、ドレス試着の際に一緒に写真を撮っても良いでしょう。

*姉妹に付き添いを頼む場合

花嫁の中には、姉妹に付き添いを頼む方もいるでしょう。
姉妹だと、両親と同様に的確なアドバイスを期待できます。
幼少期からずっと一緒に暮らしてきた姉妹であれば、花嫁の好みや何が似合うのかも理解しているので、付き添いとしては最適と言っても良いかもしれません。
さらに、もし姉妹の方が先に結婚式を経験しているのであれば、当日の雰囲気など詳しいことが聞けるので、心強い味方になります。

□1人でウェディングドレスを試着する時のポイントをご紹介!

次に、誰の付き添いもなしで試着をする場合の、気をつけるべきポイントやコツをご紹介します。
誰にも付き添ってもらわず、1人で試着に行く花嫁もいらっしゃいます。
1人で行くほうが、自分の好みに合うドレスをじっくり選べます。

ただし、誰にも相談せずにウェディングドレスを決めてしまうのには注意が必要です。
自分の好みであっても、実はあまり似合っていないということになりかねないので、家に帰ってから家族に相談してみると良いでしょう。
帰宅後に自分で再度検討したり、友人や家族に見てもらえたりできるように、試着時に写真を撮ってもらいましょう。
様々な角度からの見え方を把握できるよう、全身、上半身のアップ、そして後ろ姿の3つの写真は撮っておいた方が良いです。

試着時のコツとしては、事前にあなたの好みのデザインや形をスタッフに伝えておくことで、衣装合わせをスムーズに進めることができます。
また、伝えた内容に合ったウェディングドレスを用意してくれるので、自分にぴったりのドレスと出会えるでしょう。

□試着当日に準備するものはこちら!

最後に、ウェディングドレス試着をする際に用意すべき持ち物や、身だしなみを解説します。

*持ち物

試着当日は、スマートフォンやストッキング、アクセサリーは持って行くべきです。
スマートフォンやカメラを持っていけば、自分のドレス姿を撮影できます。
客観的にどのように見えるのかわかるので、より自分に合ったドレスを見つけられるでしょう。

ストッキングも試着の際には有用です。
ドレスアップでヒールを履くので、ストッキングがあれば履きやすくなります。
そして、結婚式当日に身につけるアクセサリーがあれば、試着時にも持っていきましょう。

*身だしなみ

試着当日の髪型は、髪の長い方は特に髪を下ろした状態で行くと良いでしょう。
ウェディングドレス着用の際に、デザインに合わせて髪型をアレンジする時があります。
髪をセットして行くとアレンジに時間がかかってしまうので、髪は下ろして行くことをおすすめします。
髪を留められるようにヘアゴムを用意しておくと便利です。

また、着脱のしにくい服装だと、試着の際に慌ててしまいがちなので、脱ぎやすく着やすいワンピースがおすすめです。
肌に跡がついてしまうきつめのタイツやレギンスなどは、着用しない方が良いでしょう。
ウェディングドレスは肌を見せる部分も多いため、跡がくっきり見えてしまうかもしれません。

□まとめ

今回は、衣装合わせの際に誰に付き添ってもらうか、1人の場合のポイント、そして当日用意すべきものをご紹介しました。
人生で最も大切な瞬間の一つだからこそ、失敗しないために準備や情報収集は入念に行いましょう。
ドレスの試着や結婚式について分からないことがあれば、ノード・ダモーレまでご相談ください。

結婚式の両親の衣装のレンタル費用の相場や決める時のポイントを解説!

結婚式の両親の衣装をレンタルするという方で相場が分からないという方も多いのではないでしょうか。
挙式は初めてのことで不安だとお考えの方がたくさんいらっしゃいます。
この記事では、結婚式のレンタル衣装の費用相場や決める時のポイント、後悔例を紹介します。

□結婚式のレンタル衣装の費用相場を紹介します!

一般的に父親の結婚式の衣装はモーニングです。
モーニングとは、昼の正装で前袖から後ろ袖がカットされたスタイルとなっています。
母親の衣装は、黒留袖が一般的です。
黒留袖は、和装の正装で5つ紋が付いているものが最も格式が高いと言われていて、結婚式によく用いられます。

父親のモーニングは、素材や色、サイズによって異なってきますが、相場は大体1から2万円です。
レンタルするものは上着だけでなく、「ズボン」「チーフ」「シャツ」「手袋」「カフス」「アームバンド」「サスペンダー」「ネクタイ」などもあります。

母親の留袖も種類やデザイン、素材によって異なってきますが、相場は大体1から6万円です。
レンタルするものは、着物以外に「袋帯」「長襦袢」「帯揚げ」「帯締め」「扇子」「帯枕」「腰ひも」「前板」「伊達巻」「コーリンベルト」「衿芯」「草履」「バッグ」などがあります。
衣装を運ぶためのキャリーバックやかんざしもオプションとしてレンタル可能な場合があります。

ノード・ダモーレではドレスショップを併設しています。
衣裳数が豊富で、家族の衣裳も用意できます。
衣裳についてお悩みのであれば、ご相談ください。

□結婚式のレンタル衣装を決める際のポイントを紹介します!

重要なポイントは6つです。

1つ目は、衣装を雰囲気に合わせることです。
結婚式を行う場所によって衣装を合わせることが大切です。
例えば、高級ホテルといった格式の高い場所では正礼装で、カジュアルなレストランでは準礼装が良いでしょう。

また、両家で格式を合わせることも重要です。
一方が正礼装で、一方が準礼装だと雰囲気が合わず印象があまり良くありません。
格式を合わせるために、事前に両家で話し合っておきましょう。

2つ目は、親族の衣装も親の衣装に合わせることです。
新郎新婦の親族の一般的な衣装は準礼装や略礼装です。
準礼装は正装の次に格の高い衣装であり、略礼装は準礼装の1つ格下の衣装です。
両親が準礼装のディレクターズスーツを着る場合は、親族は格を1つ落として略礼装のブラックスーツを選ぶようにした方が良いでしょう。

3つ目は、子どもも参加する場合の衣装を考えることです。
子どもが小学生や中学生、高校生である場合は、制服が正装として使えます。
しかし、制服がない場合は、スーツやワンピースでも問題ありません。
靴もきちんと磨いた革靴やローファーを合わせましょう。

4つ目は、衣装のレンタルは自分で早めにすることです。
自前の衣装がない場合は、自分でレンタルする必要があります。
結婚式の会場や衣装展でレンタルできるため、挙式の1ヶ月前には、衣装を選び、試着しておくとスムーズでしょう。

5つ目は、メイクやセットをどこでするか決めることです。
出席する人の着付けやヘアセットは式場でしてくれますが、混み合うことがあるため、早めに予約しておいたほうが良いでしょう。
予約する人は新郎新婦が一斉にまとめて予約した方がスムーズです。

6つ目は、両親の着付け代を負担することです。
衣装代は親本人が負担し、着付け代はできれば新郎新婦で負担した方がスマートでしょう。
親族の衣装は基本的に本人負担が多いですが、新郎新婦が着て欲しい衣装がある場合は新郎新婦が負担した方が良いでしょう。

□両親の衣装で後悔?後悔例を2つ紹介します!

「こんなはずじゃなかった」という花嫁の後悔エピソードを2つ紹介します。
先輩花嫁の後悔エピソードを参考に結婚式の計画を立てましょう。

1つ目のエピソードは、TPOに合わせた衣装を選べなかったことです。
真夏の猛暑日に行われた挙式で留袖を着ていた母が暑すぎて汗をかいてしまい、何度もお色直しをすることになってしまったという例があります。
留袖は結婚式の定番の衣装ですが、真夏などの気温が高い時は軽めのワンピースなどにするのも良いでしょう。
挙式を行う季節を考慮して、衣装も決めるようにしましょう。

2つ目のエピソードは、着たい衣装がほとんど借りられていたことです。
混み合っている時期に衣装をレンタルしようとすると、デザインが良いものはほとんど予約済みだったということです。
また、挙式間近になると料金も高くなってしまいます。
少しでも早めに選びに行き、自分の気に入った衣装で挙式に参加できるようにしましょう。

□まとめ

今回は、結婚式のレンタル衣装の費用相場や決める時のポイント、後悔例を紹介しました。
結婚式はほとんどの方が一生に一度の晴れ舞台です。
後悔のないようにしっかり計画を立てて、素敵な思い出の挙式をあげられるようにしましょう。
結婚式に関して何か分からないことや不安なことがあれば、ぜひノード・ダモーレにご相談ください。

結婚式のドレスは平均何着試着するべき?注意点やポイントを解説します!

結婚式のドレスの試着を考えている方にとってネックなのが、どのくらい試着してもよいのかです。
平均でどのくらい試着されるのか分からない方も多いでしょう。
そこで今回は、結婚式のドレスは平均で何着試着されているのか、試着の際のポイント、試着の体験談を解説します。

□試着に関する基礎知識を解説します!

多くの方が利用するため、ドレスショップでは、試着数や試着時間に制限を設けている場所が多いです。
平均で試着数は2~4着、試着時間は2~3時間ほどが平均です。
写真を撮ったり見た目をドレスに合わせたりするため、時間の割に試着できる数は少なくなります。

また、長時間続けて試着すると、疲れてしまったり、判断できなくなったりしてしまいます。
そのため、時間に制限がない場合も、忙しい場合を除き、時間に制限を設けて数日に分けて試着するのが良いでしょう。
そうすることで、比較的ドレスを選択しやすくなります。

では、平均でどれくらいドレスショップに行くのでしょうか。
1番多いのが3回、次に多いのが2回、次に多いのが1回となっており、訪問回数が3回以下の方が半数以上を占めています。
ただ、先述したとおり、1回でドレスを決めようとすると疲れてしまうため、2~3回ドレスショップに行くと良いでしょう。

□ドレスを試着するときの4つの注意点について

1つ目の注意点は、「遠くからバランスを見ること」です。
ウェディングドレスは日常生活で着ることのないものです。
そのため、遠くから見ることで、全体のバランスを考えると良いでしょう。
この際に、披露宴会場の広さや、結婚式場の特徴などを考慮すると、実際の式をイメージしながらドレスを考えることができます。

2つ目は、「ヒールの高さ」です。
レンタルドレスは裾の長さを変えられない場合がほとんどであるため、ヒールの高さを考慮する必要があります。
また、ヒールの高さを考慮する際は、パートナーの方との身長のバランスも見るようにしましょう。

3つ目は、「後ろからドレス姿を見てみること」です。
この際見るポイントは、ドレスがきつすぎてお肉がはみでていたりしわが出ていたりしないかです。
また一方で、背中が開きすぎて隙間ができていないか、下着が見えていないかもチェックポイントです。
後ろから見たサイズ感は見えにくいため、付き添いの方に確認してもらいましょう。

4つ目は「上半身のフィット感」です。
その中でも特に、バスト周りは重要です。
つまり、バストサイズとドレスをきちんと合わせることが、綺麗に着こなすポイントといえます。

ウエストは、少々ゆとりのあるサイズを選択すると良いでしょう。
サイズが合わない場合は、スタッフに相談して、専用のインナーでボディラインを整えるようにしましょう。

□花嫁さんの試着体験談と試着のポイントを紹介します!

1つ目は、ウェディングドレスを妥協せずに選んだ方の体験談です。
この方は、白のドレスは10着ほど、カラーのドレスは15着ほど、計25着くらい試着されました。
ドレスショップにたくさん赴いたことで、後悔せずに済みました。
色々なドレスを見るうちに決めるのも難しくなりますが、多数から選び、ドレス選択を妥協しないことが大切でしょう。

2つ目は、ドレスの決め手をあらかじめ考えてから試着した方の体験談です。
ドレスは試着すればするほどに悩んでしまうものです。
漠然と試着するとどんどん迷ってしまいます。
そこであらかじめ「決め手」を考えておくことが大切です。

この方は、計10着のドレスを試着されましたが、自分の中での
こだわりと優先順位がはっきりしていたので、気に入るものを選ばれました。
このように、決め手を考えてから試着すると、ドレスを選びやすくなります。

3つ目は、ドレスを選ぶ基準を考えていなかった方の体験談です。
この方はウェディングドレス、和装を合わせて38着試着されました。
その中で自分で基準を設けてからドレスを選ぶ際の基準が明確になったとおっしゃっていました。

具体的には、費用やドレスの色、デザイン、形などが挙げられます。
基準が明確ではない方は、余裕を持って試着を行い、自分なりの基準を見つけましょう。

4つ目は、プロに任せてみた方の体験談です。
ドレスを選ぶ決め手や基準は、やはり自分で判断することは難しいです。
そのような場合は、店員に相談することも1つの方法です。

その場合、雰囲気の違うドレスを試着してみることで、相対的に自分の好みのドレスに出会うことができるかもしれません。
この方は10着くらいで白のドレスを選ばれました。
悩んで決められない場合は、最初からプロに相談するのも1つの方法と言えます。

□まとめ

今回は、結婚式のドレスは平均で何着試着すると良いか、試着する際の注意点、試着の体験談とポイントを解説しました。
注意点として、「ヒールの高さ」、「全体のバランス」、「後ろ姿」、「上半身のフィット感」を見るようにしましょう。
結婚式のドレスを試着する際は、この記事をぜひ参考にしてください。