結婚式に職場の人を呼びたくない場合の対処法をご紹介!

この記事をご覧の皆さんは
「結婚式に職場の人を呼びたくないけれど、どう対処すれば良いのだろう」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで、今回は職場の人を呼ばない場合の上手な断り方と注意点について解説します。

□職場の人を呼ばない場合の上手な断り方をご紹介!

結婚式の招待客を決める際に直面するのが「招待するべきだがどうしても呼びたくない人がいる」という問題ですよね。
自分の気持ちに正直になることによって、結果人間関係を壊すようなことはできれば避けたいですよね。
ここではそんなときの対処法について詳しく解説するので、お悩みの方は確認してください。

まず大前提として、呼びたくない人がいたとしても結婚することは伏せずになるべくオープンにしておきましょう。
断る理由としては以下がおすすめです。

・親族やごく親しい人たちとだけ結婚式を挙げる
・地元や海外など遠く離れたところで挙げる
・会場の広さからたくさんの人を呼べない

次に状況別の対処法について解説します。

1つ目は上司に断る場合です。
今後働くうえでも上司とは円満な関係を保っておきたいですよね。
結婚することはしっかり伝え、理由があって招待できないと断ります。
ポイントは本当は来てほしいけれど招待できなくて残念だということをしっかり表すことです。

2つ目は職場仲間に断る場合です。
上司に断るときと同じように結婚することは伝えつつ、招待はできないと伝えましょう。
この際、2次会への参加をお願いするのがおすすめです。

3つ目は同僚は呼ぶけれど上司は呼ばない場合です。
仲の良い同僚は招待したいが上司はどうしても呼びたくないという場合もありますよね。
この時は上司に親しい人だけで行うことを伝えると良いでしょう。
またご両親にも同僚は呼ぶが上司は呼ばないことをあらかじめ伝えておくことをおすすめします。

□職場の人を呼ばない場合の注意するべきポイントをご紹介!

ここからは職場の人を呼ばない場合に注意するべき4つのポイントについて解説します。

1つ目は呼ばないことをあらかじめご両親に伝えておくことです。
結婚式ではもちろん2人の気持ちが一番大事ですが、ご両親にとっても大事なイベントの1つです。
時には職場の人を呼ばないことで反対されることもあるので、直前にトラブルが起きないようあらかじめ伝えておきましょう。

特に上司を呼ばない場合は、ご両親からすると子どもが普段お世話になっている人に対して挨拶ができなくなるのです。
ですので説明する場合は想いに配慮しつつ、親しい人とだけで式を挙げた方がリラックスできると明るく伝えることをおすすめします。

2つ目は結婚することを早めに伝えることです。
これは結婚式の有無によって職場の配属先や立場が変わる会社もあるからです。
このように会社側も準備が必要なので、早めに伝えた方がスムーズに進みますね。
ただこのタイミングで結婚式には呼べないことを伝えておくことが重要です。
この時点で言わなければ人によっては招かれると勘違いしてしまい、後でトラブルに発展しかねません。

3つ目はご祝儀や祝電をいただいたら必ずお返しすることです。
結婚式には招待できないことを伝えても祝電やご祝儀をもらうこともあります。
招かれている場合はお料理や引き出物でお返しできますが、招待していない場合はこのようなお返しを楽しめていませんよね。
ですので、通常の引き出物よりも少し高価なものをお返しするのが良いでしょう。

4つ目は仕事を代わりに頑張ってくれていた人がいる場合お礼を忘れずにすることです。
会社を休むことで代わりの人が出勤したり自分の仕事を代わりにしてくれたりする人がいるかと思います。
その人たちには後日感謝の気持ちを伝えることも忘れないでください。
小さなお菓子などを添えてお礼を伝えることで、職場での人間関係も良好に保てるはずです。

□職場の人を結婚式に呼びたくない理由をご紹介!

そもそも結婚式に職場の人を呼びたくないと思うのはなぜなのでしょうか。
その理由は主に以下が原因と言われています。

・仕事とプライベートを分けたい
・親しい人とだけ式を挙げ、リラックスした雰囲気にしたい
・職場での人間関係があまり良くない
・上司や同僚に苦手な人がいる

このように人間関係に問題がある場合だけでなく、結婚式を思う存分に楽しみたいという理由で職場の人に断りを入れる場合もあるのです。
会社での顔とプライベートでの顔が違うという方はたくさんいらっしゃるでしょう。
そんな時、ただでさえ緊張する結婚式に職場の人がいると本来の自分の姿を表現できませんよね。

結婚式に職場の人を呼ばないのはネガティブな印象を持ちやすいですが、案外一般的なものです。
2人の気持ちをまずは優先させて、招待したくなかったらここまで紹介した方法で断りを入れると仲がこじれることもないでしょう。

□まとめ

この記事では、結婚式に職場の人を呼ばない場合のポイントについて解説しました。
職場の同僚には結婚式への招待はしないことを伝え、2次会での参加を促すと丸く収まりやすいです。
招待しない場合は招待しないことを早めに伝え、後日結婚式の話も包み隠さず伝えましょう。
この記事を結婚式を挙げる際の参考にしてください。

披露宴なしの結婚式の予算について詳しく解説します!

最近は、コロナウイルスの影響もあり、披露宴なしの結婚式を検討される方も多いです。
一般的な結婚式の場合、披露宴とセットで考えられることが多く、まだまだ情報が少ないですよね。

そこで今回は、披露宴を行わない場合の結婚式の予算やメリットについて解説します。
ぜひ参考にしてくださいね。

□挙式のみの費用相場とは

挙式と披露宴を行う一般的な結婚式の場合、費用は350万円ほどかかります。
一方、挙式のみの場合には、30万円~40万円が相場といえます。

ただし、会場や挙式を行う時期、オプションの有無によって大きく価格が左右します。
準備の段階で話し合っていると、追加したい演出などが出てくる場合もあります。
そのため50万円前後の予算を見積もって、余裕をもって準備しておきましょう。

□挙式のみの結婚式は何に費用がかかるのか

ここまでは、挙式のみの結婚式の費用相場についてお伝えしました。
続いては、その内訳をみていきましょう。

挙式だけの結婚式を検討している方は、金額面を重視している場合が多いです。
そのため、内容をよく確認せず安易に安いプランを契約した後に、必要なものを追加しなければならず結果的にコストがかかってしまう場合が少なくありません。

プランを契約する際に含まれているか確認が必要な項目は次の6つです。

1つ目は、施設の利用料です。

結婚式自体にかかる費用と別で施設の利用料がかかることがないか確認しましょう。

2つ目は、挙式料です。

3つ目は、衣装関係の費用です。

衣装は、ご自分で手配するとなるとかなりの手間とお金がかかるため、注意が必要です。

4つ目は、写真撮影にかかる費用です。

せっかくの結婚式は、写真に残したいですよね。
プランに含まれているか、しっかり確認しましょう。

5つ目は、招待状の費用です。

招待する人数が多いほど、かかる費用は高くなります。
そのため大勢を招待する予定の方は特に注意しましょう。

6つ目は、プチギフトです。

参列者に配布するプチギフトは、その内容や招待人数にもよりますが意外とコストがかかります。
ご自分の好みのものをセレクトして配りたいという方にも注意していただきたいポイントです。

以上が挙式のみの結婚式のプランを契約する前に確認してほしい内訳でした。

□披露宴なしの結婚式のメリットとは

続いては、挙式のみの結婚式を挙げるメリットを4つ紹介します。

1つ目は、結婚式の費用を大幅に抑えられる点です。

一般的な結婚式に比べ、10分の1程度の費用で結婚式を挙げられるのは1番のメリットでしょう。
結婚式にかかる費用を抑えることで、マイホームや新婚生活に必要なものを買うための資金などにあてることができます。
披露宴にこだわりがない方には、賢いお金の使い方といえるでしょう。

2つ目は、事前の準備が少なくて良い点です。

披露宴を行う場合、演出などに関して決めることが多く、準備が大変です。
一般的な結婚式には、5~6回の打ち合わせと半年程度の準備期間が必要になる場合が多いです。

一方挙式のみの結婚式の場合は、1~2回の打ち合わせと1か月程度の準備期間があれば実現できることもあります。
そのため、結婚式以外にも様々な準備や手続きで忙しい新郎新婦には大きなメリットといえます。

3つ目は、ゲストの負担を少なくできる点です。

披露宴がある場合には、ゲストは衣装やヘアセットなどの準備やご祝儀が必要になります。
一方挙式のみの場合はそれらが必要ありません。
さらに、拘束時間も30分程度と短くて済むため、ゲストにとっても負担が少なくなります。

4つ目は、新郎新婦がリラックスして式に臨めることです。

アットホームな場になることが多い親族だけの結婚式では、新郎新婦も自分たちらしく振舞えるでしょう。

以上が挙式のみの結婚式のメリットでした。

□挙式のみの結婚式がおすすめなのは

さて、ここまでの内容を見て、披露宴を行わない結婚式を検討し始めた方も多いと思います。
では、実際に挙式のみの結婚式が向いているのはどのようなカップルでしょうか。

特徴を3つ紹介します。
当てはまるものがあるか確認してみてくださいね。

1つ目は、マタニティウェディングなどで体に負担をかけたくない方です。

新婦さんの中には、妊娠していて披露宴による疲れや、準備の際の体調が心配という方もいるでしょう。
挙式のみの場合は、準備も当日も体への負担が短いのが特徴です。

2つ目は、結婚式の費用を抑えたい新婚さんです。

新生活を始めるとなると、さまざまな出費があり結婚式の費用を負担に感じる方もいるでしょう。
その場合は挙式のみのスタイルにすることでコストが大幅にカットできます。

3つ目は、新婦または新郎、もしくは2人ともが2回目以上の結婚の場合です。

このようなカップルは、豪華な披露宴は必要ないとお考えの場合も多いです。
けじめや記念として挙式だけはあげたいという方にはおすすめです。

□まとめ

今回は、披露宴なしの結婚式について紹介しました。
人生に何度とない特別な儀式ですから、後悔のない結婚式にするためにもよく検討してくださいね。

その際にはこの記事を役立てていただけたらと思います。

結婚式の準備に旦那が協力してくれない?トラブルの解決方法をご紹介!

「結婚式準備にあるトラブルについて知りたい」「旦那が心掛けることについて知りたい」
このようにお悩みの方必見です。

今回は、結婚式準備のトラブルや旦那さんが心掛けておくべきことについて紹介します。

□旦那さんが結婚式に前向きになれない理由とは

新郎さんが結婚式に前向きになれない理由はいくつかあります。

1つ目は、新婦さんについていけないことです。

新婦さんは、人生で1度の結婚式に対してこだわりや、希望の演出がある一方で、新婦さんには理想がなかった場合に、何をすれば良いのか分からなくなってしまうことが多いです。

結婚式の前に、2人で話し合い、結婚式のイメージを膨らませておくことが非常に大切です。
このようにすることで、新郎さんの行動やしなければならないことが明確にわかります。

また、2人の間で温度差があることも原因の1つとして挙げられます。
衣装選びや装花選びでも、好みが分かれたり、こだわりが違ったりすると、トラブルの原因になります。

衣装選びをする際には、別々で行ったり、花を選ぶ際は新婦さんに任せたりすることで、お互いが気持ちよく結婚式準備に取り掛かれます。

2つ目は、忙しさや面倒くささです。

結婚式に演出したいことがない場合や自分にとってメリットが少ない結婚式は、新郎さんは面倒くささが出てきます。

忙しいなどの理由で、旦那さんが結婚式準備に消極的になってしまうと、新婦さんはストレスを抱えてしまうことが多いです。

そのため、お互いの気持ちや感情を分かり合い、話し合って2人に合った結婚式を開くことが大切です。

また、役割分担を作ったり、やってほしいことを書き出したりして、お互いに結婚式を挙げるメリットについて知っておきましょう。

3つ目は、費用がかかることです。

ホテルやチャペルで典型的な結婚式を挙げるのではなく、こじんまりとした飲食店で結婚式を挙げたほうが、2人だけの時間を過ごすことができ、距離も縮まると考える方もいらっしゃいます。

人それぞれ結婚式の挙げ方には違いはありますが、お互いの気持ちや考えを尊重し、思い出に残る結婚式にすることが非常に大切です。

また、結婚式に掛ける費用の優先順位を決めたり、規模を小さくしたりすることで、費用が抑えられたりします。

□旦那さんが心掛けておくこととは

結婚式は、男性よりも女性の方が理想やこだわりが多い傾向があります。
しかし、2人の結婚式なので、女性は2人で結婚式準備を進めたいと考える方が多いです。

ストレスなく、お互いが楽しめる結婚式を挙げるためには旦那さんが心掛けておくべきポイントがいくつかあります。

1つ目は、スケジュール管理です。

式を挙げるための準備には10か月から12か月かかります。
その間に、結婚挨拶や式場決め、結婚指輪の購入などいくつかのやるべきことがあります。
旦那さんは、しなければいけないことをスケジュール管理することで、幸せな結婚式を挙げられます。

また、結婚式に呼ぶゲストの方を選ばなくてはいけません。
おおよその人数を決めておき、式場の広さや規模を決めておく必要があります。

招待状や席札、メニュー表など、結婚式に必要な物はたくさんあります。
自分たちで、どんなデザインが良いか話し合っておくことで、スムーズに発注できます。

2つ目は、役割分担と情報分担です。

映像や音楽にこだわりがある旦那さんがプロフィールビデオやBGM担当で、奥さんはペーパーアイテム作りなどを担当することで、楽しく作業ができます。

お互いに意見がある場合は、意見を交換しながら作業を進めるようにしましょう。

また、情報共有は自分たちのやりやすい方法で行いましょう。
カレンダーにまとめたり、リストを作ったり、スケジュールの管理方法は人それぞれです。

挙式に間に合うように2人で協力することが非常に大切です。

□トラブルを避けるために話し合うべきポイントとは

お互いが幸せな結婚式を挙げるためには、事前に話し合うべきポイントがあります。

1つ目は、結婚式後の費用や結婚式の費用です。

結婚式を挙げることを決めてから、結婚式の費用を決めておくことで、式場やお金の使い方が変わってきます。

また、結婚式には多額の費用が必要になるので、バタバタしないようにスムーズに話し合いを進めましょう。

2つ目は、両家の習慣を理解することです。

育った環境が異なるので、習慣や家庭内のルールが違うことは当たり前です。
ルールが異なることで、揉め事になったり、お互いがストレスを抱えたりすることもあります。
お互いのルールを話し合うことで、理解しやすくなります。

また、結婚後の生活でも、お互いが幸せに暮らせるポイントにもなります。

3つ目は、結婚式当日の準備を前日に終わらせることです。

結婚式は晴れ舞台なので、当日に喧嘩をしないようにしましょう。
そのために、必要な準備物は事前に用意し、安心して当日を迎えられるようにしましょう。

□まとめ

今回は、結婚式準備のトラブルを避けるためのポイントや旦那さんが心掛けておくべきポイントについて紹介しました。
幸せな結婚式を挙げるためには、お互いの意見を尊重することが非常に大切です。

結婚式準備に関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

結婚生活に必要なものとは?上手に揃えるパターンも詳しく解説します!

結婚生活を始めるうえで、必要なものをそろえようと思って困ったことがある方は多いです。
家具や家電を買い替えようと思うと、より何を買おうか悩んでしまうかもしれません。
そこで今回は、結婚してからの新生活に必要なものリストと、それらをそろえる際のポイントについてお伝えします。
ぜひ参考にしてくださいね。

□結婚生活に必要なものリストを紹介します

まずは、結婚生活を始める際に必要な家電を紹介します。

まずは、冷蔵庫と洗濯機です。
一人暮らし用のものでは食材を入れられる量や洗濯できる量が少ないため、新しく購入するのが良いでしょう。

次に、電子レンジです。
電子レンジは使用頻度が高いため、結婚生活を始める当日から使用できるように準備しておきましょう。

最後に、炊飯器、テレビ、掃除機、ドライヤー、電気ケトルなどです。
これらは今使用しているものをそのまま新居に持っていっても問題ないでしょう。

続いては、家具やインテリアで結婚生活に必要なものを紹介します。

ベッドや寝具は、ダブルサイズ以上のものを購入すると寝苦しくないでしょう。

ダイニングテーブルやソファーは、食事やゆっくりする時間を楽しむのにあると良いでしょう。
部屋のレイアウトなども考慮して購入することをおすすめします。

衣類タンスやドレッサー、調理器具などは急いで買い替えなくても、各自で使っているものを使うことも可能です。

□結婚生活で必要なものを上手にそろえる方法は?

ここまでどのようなものを準備すべきか具体的にお伝えしてきましたが、続いてはそれらを上手にそろえる方法を紹介します。

1つ目は、あるものに買い足すパターンです。
一人暮らしの家や実家から使用していたものを持ちより、新婚生活でも使用します。
この方法は、買い替える費用が必要ないこと、使い慣れているものを使えることがメリットです。

2つ目は、項目別に2人で分担するパターンです。
家具や家電を購入する人、日用品やインテリアを購入する人、などと担当を分けます。
メリットは購入するものを話しあう際に、お互いの貯蓄額や収入、金銭感覚について把握することができる点です。

3つ目は、結婚祝いにプレゼントしてもらうパターンです。
お互いの家族や親戚、友人にプレゼントしてもらえる可能性も忘れてはいけません。
関係が深い相手なら自分の要望を言いやすく、金銭的に負担がない点が良いでしょう。

□新婚生活に必要なものを購入する際のポイントは?

必要なものを買う際に気を付けていただきたいポイントを、具体的に紹介します。

まずは、家電です。
家電は、安さよりも使いやすさを重視した選び方をしましょう。
洗濯機は乾燥機付きのもの、冷蔵庫は300L前後のもの、電子レンジはオーブン機能付きのもの、掃除機はキャニオスター型のパワーが強いものなど、使用用途の広がりや使用する規模感が変わることを意識してを選ぶと良いでしょう。

続いて、家具です。
家具を選ぶうえで最も重視すべき点は、大きさや重さです。
ベッドはダブルサイズ以上を選ぶこと、ソファーは大きすぎるものを選ばないことでコミュニケーションに良い影響を与えます。
テーブルは動かしやすい重量を考慮しましょう。

最後に、日用雑貨です。
日用雑貨は実用性に加え、中心的に使う方の意向に重きを置きましょう。
カーテンは、遮光性が高いものを選ぶことを忘れてはいけません。
また食器類は買いすぎないように気を付けましょう。
シャンプーなどは、各自の好みに合わせて別々で買うことも検討しましょう。

□必要なものを買うときに注意すべきことは?

さて、ここまでは新婚生活に必要なものについてそのそろえ方を中心にお伝えしてきました。
最後に、買いそろえる前に気を付けていただきたいポイントを3点お伝えします。

1つ目は、内見時にお部屋の採寸をしておくことです。
採寸を行っておくことで家具のサイズや配置などをスムーズに決められるでしょう。
また玄関から搬入できるかどうか確認できるように玄関の採寸も行っておきましょう。

2つ目は、なるべく実店舗で購入することです。
ネット通販は、確かにわざわざ足を運ばず購入できるうえに、自宅まで商品が届くため良いと思うかもしれません。
しかし、現物を見て、使う際のイメージを行いながら検討することは非常に大切です。
万が一不良品であった場合の対応の充実度の面から考慮しても実店舗での購入がベストです。

3つ目は、一気に買い揃えないことです。
新生活を機に買い替える際には、1日で家具屋や家電量販店などを回ることもあると思います。
しかし、一気に買い揃えてしまうと大きい家具などは配置に困ることもあります。
入居当日に必要になるものから、優先順位の高い順に計画的に購入しましょう。

□まとめ

今回は、結婚生活を始めるうえで必要なものについてお伝えしました。
ぜひ参考にして、スムーズに準備を進めてくださいね。
結婚生活を始める前の準備がスムーズだと、早く新生活を楽しめるでしょう。

結婚式を安くあげる方法について詳しく解説します!

「結婚式を安くあげる方法について知りたい」「費用を抑えるためのポイントについて知りたい」
このようにお悩みの方必見です。
今回は、結婚式を安くあげるためのポイントについて紹介します。

□結婚式を安く済ませた際のメリットとは

結婚式を安く済ませるといくつかのメリットがあります。
1つ目は、費用のストレスが軽減します。

費用を抑えることによって、自分たちに欲しいものができた際に我慢する必要がなくなります。

また、男性は結婚式をあまり深く考えない傾向があるので、費用をなるべく抑えたいと考えます。
このような際に、2人が費用を抑えることに重きを置けば、喧嘩や意見がぶつかることも少なくなります。

結婚前に、揉め事や喧嘩があると、お互いが気分を良くしないので、費用を抑えることは2人の良い関係を築くためにも非常に大切です。

2つ目は、貯金できることです。
結婚式は、自分たちの資金だけで挙げず、ご祝儀や親御さんからのお祝い金も使用します。

費用を抑えた結婚式にすることで、資金が余って結婚後の生活も豊かになります。

心の余裕も生まれるので、車や住宅の購入もストレスなくできることがあります。

□結婚式の費用を抑える方法とは

結婚式は一般的に250万円から350万円程度の費用が必要です。
また、2人で生活を始めると、車や住宅を購入したり、子供の教育費用が必要になったり、月の支出が非常に多くなります。

そのため、結婚式を挙げない方もいらっしゃいますが、結婚式費用をできるだけ安く抑えるコツがあります。

以下では、いくつかのポイントを紹介します。

1つ目は、日程を工夫することです。
結婚式を挙げるタイミングは、一般的に3月から5月と9月から11月の気候が安定する時期に増加する傾向があります。

上のような人気な時期に結婚式を挙げると、費用相場が高くなります。
しかし、このような時期を避けて結婚式を挙げることで、費用を抑えられます。

よく知られている例としては、年末年始が挙げられます。
忙しい方も多く、連休がないので、ゲストを招待しにくいことも原因として挙げられます。

また、インフルエンザや風邪が流行する時期でもあるので、体調面が優れない方もいらっしゃいます。

このような原因から、人気がない時期は費用が安く、日程も決めやすいのです。

少人数結婚式を考えている方は、ゲストの方の日程も合わせやすいので、好きな日程や縁起の良い日程を選ぶことがおすすめです。

2つ目は、時間帯を工夫することです。
一般的に午前中は挙式、午後は披露宴、夕方から2次会のスケジュールが一般的です。

このスケジュールをずらすことで、食事を1回分省けるので、効率的で費用を抑えられます。

式場によってサービスは異なるので、自分たちの結婚式プランに合った式場を選ぶようにしましょう。

3つ目は、手作りや外注を使用することです。
ブーケや招待状も式場で準備してもらえますが、自分たちで準備することでその分の費用を抑えられます。

招待状やウェルカムボードを手作りすることで、自分好みの結婚式会場になり、自分たちの印象をゲストの方に残しやすくなります。

□費用を削るとゲストにばれやすいアイテムとは

結婚式は多額の費用がかかりますが、抑えるところは抑え、お金をかけるべきところはかけるようにメリハリをつけることが大切です。

ゲストの方が結婚式に参加して、費用を削ったことがばれることがあります。
以下では、ばれやすいアイテムについて紹介します。

1つ目は、引出物や引菓子です。
このような物は1目で金額が分かってしまうことが多いです。

一般的な相場は5588円です。
全員同じ引出物にするのではなく、ご祝儀金額に合わせて変えたり、好みによって変えたりすることも大切です。

このようにすることで、ゲストの方の満足度も高くなるでしょう。

2つ目は、料理や飲み物です。
料理はランクだけではなく、質や量も非常に大切です。

料理の品数はなるべく多くし、メイン料理は豪華なものを選ぶことで、華やかな披露宴の食事になります。

また、飲み物の種類を減らし、他の注文を受けることも可能です。
しかし、お酒を多く飲む方が集まれば飲み物を制限することは難しいので、ゲストに合わせるようにしましょう。

3つ目は、会場装花やテーブルコーディネートです。
花の見栄えによって、会場全体の雰囲気や華やかさは異なります。

花の費用を抑えると雰囲気だけでなく、写真映えもしなくなるので注意しましょう。

同じ金額でもボリュームのある花を選ぶことも大切です。

□節約方法とは

結婚式当日までに、少しでも貯金を増やす方法について紹介します。

1つ目は、2人で1定額の貯金を毎月行うことです。
結婚式までに、効率良く貯金できる1番の方法です。

給料が入ってしまうと、どうしても欲しいものを買ってしまうことがある方には特におすすめの方法です。
2人で決めておくことで、楽しく貯金できることも大きなメリットと言えます。

2つ目は、2人の財布を作ることです。
デートの日は、食事や交通費がかかります。

そこで、2人でお財布を作り毎月のデート代を貯金しておくことで出費を抑えられます。

3つ目は、お弁当を作ることです。
仕事場によっては、外で毎日ランチをする方も多いですが、余計な出費を抑えるためにも、お弁当を作ることをおすすめします。

お弁当にすることで、1か月で1万円の節約ができます。

以上のように小さな積み重ねを2人ですることで、貯金を生むことができます。
お互いがストレスを抱えないようにするために、自分たちに合った貯金方法を探しましょう。

□まとめ

今回は、結婚式をできるだけ安く抑えるためのポイントについて紹介しました。
結婚式は人生で1度だけなので、費用の配分を考えることが非常に大切です。
結婚式に関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

2人だけの結婚式にはメリットがたくさん!理由を解説します!

この記事をご覧の皆さんは
「2人だけの結婚式を挙げたいがいまいち想像がつかない」「よく採用されている人気のスタイルは何だろう」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで、今回は2人だけの結婚式を挙げる理由やメリットについて解説します。

□2人だけの結婚式とは?

2人だけの結婚式とはその名の通り2人だけで結婚式を行うことです。
一般的な結婚式なら挙式後に披露宴や2次会を開催しますが、2人だけの場合は原則挙式だけを行います。
また入場から誓いの言葉、指輪の交換、キス、退場という流れは普通の挙式と変わりません。
ちなみに入場の際、バージンロードは通常とは異なって新婦のみ歩く、もしくは新郎新婦2人で入場するというスタイルになります。

新郎新婦様の中には「人前でキスをするのが恥ずかしい」、「ドレス姿を見られたくない」、「2人だけの時間を楽しみたい」このような要望やお悩みをお持ちの方もいらっしゃいます。
そんな方たちにとって、この2人だけの結婚式は心からリラックスして楽しめる場にもなり得るのです。

費用については第3章でも詳しく解説しますが、ここではざっくりとした費用相場と内訳についても説明します。
2人だけで行う結婚式の場合、国内で挙げる際は約7万から30万円で行うことが多いようです。
これだけ価格差がある理由は会場の場所や写真のカット数、キリスト教式なのか和装式なのか、ヘアメイクなどのオプションなどと言われています。
ですので価格の安さで決めてしまうと理想の式とは異なり後悔することがあります。

また内訳は次の通りです。

・式進行
・音響・照明
・衣裳レンタル
・新郎・新婦の着付け
・小物一式
・新婦ヘアメイク
・写真1カット
・式場の飾りつけ
・結婚証明書

以上が2人だけの結婚式の費用相場と内訳についてでした。
検討の際にぜひ参考にしてください。

□2人だけの結婚式のメリットをご紹介!

それではなぜ2人だけの結婚式が近頃人気なのでしょうか。
ここではたくさんのメリットをご紹介します。

1つ目は場所や日程を自由に決められることです。
2人だけなので好きな日にちや場所を自由に選べますね・
通常ならゲストの予定を考慮しながら選ぶため土日や祝日に開催することが多いですが、2人だけなら平日開催も可能です。
また式場もゲストの配慮が必要ないので海辺や森などのリゾート地でも挙げられます。

2つ目は費用を抑えられる点です。
一般的な結婚式の場合は、料理やウェディングアイテムが必要となる結婚式ですが、2人だけの場合は予算を大幅に抑えられます。
抑えられた分は衣装やロケーション撮影に回すことも可能なので、2人にとって特別な場所で挙げることも可能なのです。

3つ目は準備が簡単な点です。
通常の場合、ゲストを呼ぶことで準備に多くの時間を割く必要がありますが、2人だけの場合は自分たちがしたいことだけを決めれば大丈夫です。
式場を借りる場合の打ち合わせも少なく済みますし、準備期間も短縮できます。

4つ目は新婚旅行を兼ねられることです。
2人だけの結婚式の場合、場所を観光地などにすればそこで新婚旅行もできます。
コロナウイルスの影響で海外旅行は難しいかもしれませんが、国内でも結婚式に最適な場所はたくさんあります。
ぜひこの際に検討してみても良いかもしれません。

□人気のスタイルと費用をご紹介!

最後に2人だけの結婚式におすすめのスタイルを費用と合わせてご紹介します。

1つ目は国内のリゾート地です。
リゾート地ならではの開放感や新婚旅行を兼ねられるという点で人気のスタイルです。
挙式料は場所やシーズンによっても幅がありますが、10万円から20万円程度と考えておくと良いでしょう。

2つ目は海外です。
ハワイやバリ島などは新婚旅行の定番の国ですよね。
普段気軽に行けない場所でもあるので、一生忘れない結婚式になるでしょう。
挙式料は数万円から25万円ほどですが、衣装代や渡航費用、滞在費すべて含めると100万円から250万円ほどになるようです。
エリアや滞在日数によって値段が大きく異なるので、気になる方は私たちノード・ダモーレか、もしくは旅行代理店に聞いてみると良いでしょう。

3つ目は地元の神社や和婚です。
遠出は避けたいという方におすすめな結婚式のスタイルです。
また神社はあまり広くないため2人だけの結婚式に最適というメリットもあります。
神社ならではの本格的な和の儀式を体験できるのも良いですね。
費用は全て合わせると20万円前後のことが多いです。

以上がおすすめのスタイルと費用についてでした。
お気に入りの結婚式のスタイルは見つかったでしょうか。
ぜひ今回ご紹介した内容を参考にして、2人だけの結婚式を成功させましょう。

□まとめ

この記事では、2人だけの結婚式について解説しました。
2人だけの結婚式とは原則挙式だけを行う挙式で、リラックスして楽しめるというメリットがあります。
国内のリゾート地や海外で挙式を挙げることが人気です。
この記事を結婚式を挙げる際の参考にしていただけると幸いです。

家族だけで結婚式を挙げたい!メリットや挙式の流れをご紹介!

この記事をご覧の皆さんは
「家族だけで結婚式を挙げたい」「費用相場や挙式の流れがいまいち分かっていない」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで、今回は家族だけの結婚式のメリットや費用相場、挙式の流れについて解説します。

□家族だけの結婚式のメリットをご紹介!

結婚式に招待するお客様と言えば友人や職場の人、親族などが挙げられますが、家族だけの結婚式の場合、両家の両親、祖父母、兄弟姉妹など家族や親族の枠に入る人のみを呼びます。
ここではそんな家族だけの結婚式のメリットを解説します。

1つ目はアットホームな雰囲気の中で結婚式を開ける点です。
職場の人を招くと式中も失礼がないか気にかけてしまいがちですが、家族だけだとそのような心配をする必要がないです。
また雰囲気もアットホームなので、両家の親同士もゆっくり会話できたりお互いの家族のことをよく知れたりできますよね。
家族間の絆が深まる効果もあるのです。

2つ目は準備に手間がかからないことです。
家族だけを招くなら招待客を選定したりギフトを選んだりすることに悩むことが少なくなります。
最低限のことさえ押さえておけば、たとえ何かが抜けていたとしても深刻な事態にはならないはずです。
また食の好みや苦手な演出なども事前に分かっている場合が多いので、準備がスムーズに進みやすいですね。

3つ目は自由にできることです。
結婚式は2人がゲストの前で誓い、感謝を伝えられれば場所はある程度自由です。
また人数が少ないので、結婚式を兼ねてリゾートに出かけるなんていう計画も立てやすいでしょう。
演出も2人で自由に決められるというメリットもありますね。

以上が家族だけで行う結婚式のメリットでした。
このように良いことづくめな結婚式だということがお分かりいただけたでしょう。

□少人数結婚式の結婚式のスタイルや費用相場をご紹介!

少人数結婚式で選ばれやすい結婚式のスタイルは以下の通りです。

・挙式のみのスタイル
・挙式と食事会のスタイル
・食事会のみのスタイル
・フォトウェディングのスタイル

これらのスタイルは招きたい人数や予定している費用によって異なります。
ここでは人数ごとの結婚式のスタイルと費用相場について解説します。

10人程度の少人数結婚式の場合は費用相場は106万程度、またおすすめは挙式と食事会が合わさったスタイルです。
お互いの家族を紹介したい、家族に感謝の気持ちを存分に伝えたい、費用や準備の手間を省きたいなどの要望がある方にぴったりではないでしょうか。
このスタイルの場合は個室で食事を楽しむのがメインで、特に演出などはしないことの方が多いです。

20人程度の挙式の場合、費用相場はおよそ135万円でしょう。
この場合も基本スタイルは挙式と食事会です。
上記の結婚式に加えて親族などごく親しい人を招待したいとなった場合に、これくらいの規模の挙式が予想されます。
カップルによっては披露宴のような華やかな演出を希望されることもあります。

30人程度の挙式の場合は約185万円程度を目安に費用計画を立てましょう。
基本スタイルは挙式に披露宴のようなパーティーを合わせたようなスタイルです。
費用を抑えたいが結婚式らしさを残したい方、友人も何人か招待したい方、憧れの演出をしたい方、一般的な挙式か少人数結婚式で迷っている方におすすめです。

また披露宴ではムービー上映や特別な演出、余興などを取り入れることも多いです。
披露宴を行う場合はおもてなしや引き出物を準備しておきましょう。

□家族のみで行う挙式の流れをご紹介!

家族のみで結婚式を行う場合、一番人気なのが挙式と会食が合わさったプランです。
ここでは挙式の流れと盛り上げるためのおすすめの演出について解説します。
ぜひ結婚式の参考にしてください。

挙式時間は約30分から40分程度、会食は2時間程度で合計で2時間半ほどに結婚式が目安となります。
大まかな流れは以下の通りです。

・集合
・挙式
・写真撮影
・会食
・おひらき

おすすめの演出の1つ目は盛り上げ上手なゲストの方にスポットを当てることです。
スピーチや新郎新婦様のエピソードなども話してもらうと良いでしょう。
場が盛り上がるだけでなく、新郎新婦様の緊張も解れそうです。

2つ目は人生アルバムを作成することです。
作成したアルバムは回覧にしたりスクリーンの映したりすると良いです。
ただ会場によっては少人数での結婚式の場合スクリーンの利用ができないこともあるので、あらかじめ確認してください。

3つ目は両親へちょっとしたサプライズをすることです。
少人数結婚式ならではの演出でしょう。
おすすめのサプライズは花束贈呈や手紙を用意することです。

□まとめ

この記事では、家族だけで結婚式を行う場合について解説しました。
家族だけで結婚式を挙げることでアットホームな雰囲気を実現できます。
人数によっても費用相場が変わってくるので、どれくらいの人数を招待するのかを早めに決めておきましょう。
この記事を結婚式を挙げる際の参考にしていただけると幸いです。

結婚式の招待人数の平均や内訳をご紹介!疑問点も解消します!

この記事をご覧の皆さんは
「結婚式にはどれくらいの人数を招待すれば良いのだろう」「招待者の内訳が知りたい」
このような疑問を抱えているかもしれません。
そこで、今回は結婚式に招待する平均人数と内訳について解説します。

□結婚式の招待人数の平均や内訳をご紹介!

結婚式のゲスト選びは非常に大切です。
なぜなら呼び方次第では今後の人間関係に影響が出る可能性もあるからです。
そこで今回は平均の招待人数や内訳について解説するので、ぜひ参考にしてください。

調査によると結婚式の招待人数の全国平均は66人で、約40%もの人が60人から90人程度の挙式を挙げていることが分かりました。
また面白いことに、招待人数の平均は地域によっても差があります。
最も多い九州では90人も招待していますが、関西の平均は58人でした。
この差は、地域によっては結婚式は人数を呼べば呼ぶほど良いとされている風習があるからだと言われています。

ただ最近では風習や土地柄にとらわれず自由に結婚式を挙げる人も大勢いらっしゃるので、家族に相談さえすれば好きなように人数を設定しても問題ないでしょう。
どのくらいの人数を招待するかを決めた後は、誰を呼ぶかを決めましょう。
招待するゲストの内訳で多いパターンは以下の通りです。

・親族
・学生時代の友人
・会社の上司や同僚
・親の友人や知人

このように多くの方が友人や親族を中心に招待していることが分かります。
ただ、ご祝儀を多くもらうためだけに無理やりゲストを集めるという行動はマナー違反になるため、避けることをおすすめします。

□結婚式のゲストはどこまで呼ぶべき?

上記でも少し触れた招待客の内訳についてもう少し掘り下げていきます。
結局結婚式のゲストはどこまで呼ぶべきなのでしょうか。

親族を招待する場合は自分の両親や兄弟姉妹、また兄弟姉妹が既婚者の場合はその家族まで呼ぶことが一般的です。
それでは家族以外の叔父叔母、いとこなどの親戚はどこまで呼べば良いのでしょうか。
悩んだ場合は他の親戚の結婚式の招待者の内訳なども参考にしながら決めていくと良いでしょう。
また親同士の仲にも配慮して、両親にも相談することが重要です。

友人を招待する場合は現在まだ関係が続いている友人や学生時代の友人など色々なパターンが思い浮かびますよね。
特に顔が広い新郎新婦様の場合はたくさんの友人を招待することもあります。
ただ関わったことのある友人を全て招待してしまうと人数が多くなりすぎてしまうため、まずは本当に祝福してほしい人を優先して決めていくようにしましょう。

また知らないうちに遠方に引っ越して妊娠中で参加が難しいこともあるので、招待状を送る前に電話やメールで現在の状況を確認しておくことも重要です。

新郎新婦様が最も悩みやすいグループが会社関係の人でしょう。
もちろん祝福してほしい人に声をかけるのが一番ですが、線引きをしっかりしておかなければ今後の会社生活に影響が出る可能性があります。
部署単位で声をかける、かけない、もしくはどの上司を呼べば良いかなど職場によっては暗黙のルールがある場合もあるので最近結婚式を挙げた会社仲間に相談してみると確実です。

□招待人数に関するよくある疑問を解消!

最後に新郎新婦様が疑問に思いやすいよくある質問についてお答えしていきます。
ここで疑問点が少しでも解消されるなら幸いです。

*招待人数は決定するタイミング

最も多いタイミングは「会場見学をする前」です。
会場見学をする際は人数が決まっていないと式場を決めて仮予約をすることが難しいので、見学前に決めておくことがおすすめです。
このタイミングで招待人数を決めることが難しい場合は、おおよその人数を決めておき会場が決まり次第微調整するという流れで決めても良いでしょう。

次に多いタイミングは会場見学中です。
この場合は気に入った式場があり、その式場に合わせて招待人数も決めていくというパターンでしょう。
どうしてもこの式場が良いというこだわりがある方にとってはこちらのタイミングの方が良いかもしれませんね。
また会場が確定したタイミング、それ以降で決めるカップルの方もいらっしゃいます。

*呼ぶ人と呼ばない人の決め方

親族の場合はまずは親に相談するのが無難です。
たとえ自分にとってはあまり付き合いがなく呼びたくないと思っていたとしても、親同士の付き合いがあり結婚式に呼びたいと思うこともあります。

友人の場合は祝福してもらいたい度合いでグループ分けをしましょう。
絶対呼びたい人、以前結婚式に招待してもらったなどで呼ぶ必要がある人、できれば呼びたい人の3グループに分けて考えるのがおすすめです。

□まとめ

この記事では、結婚式の招待人数について解説しました。
結婚式の招待人数の平均は66人程度と言われています。
また結婚式には親族や学生時代の友人、会社の上司、親の友人などを呼ぶことが多いです。
この記事を結婚式を挙げる際の参考にしていただけると幸いです。

親を呼ばない結婚式はあり?後悔しないための決め方を詳しく解説します!

「親を呼ばない結婚式はいいのかについて知りたい」「後悔しない結婚式を挙げるためのコツについて知りたい」
このようにお考えの方必見です。

今回は、親を結婚式に呼ばない例や後悔しない結婚式を挙げるための演出方法について紹介します。

□両親が結婚式に来ない場合とは

実際に、両親が結婚式に参加しないことはまれにあります。
以下では、両親が結婚式に参加しない例について紹介します。

・干渉されて喧嘩が絶えない
・結婚を反対されている
・両親が離婚している
・親の具合が悪い

このような理由で、両親が結婚式に参加しないことがあります。
複雑な事情を抱える家庭もあるので、新郎新婦が希望する結婚式を挙げるようにしましょう。

しかし、結婚相手は生涯を通して付き合っていかなければいけない存在になるので、両家の絆を深めるためにも参加することに越したことはありません。

両親の体調や関係性をよく考えたうえで、結婚式の挙げ方を2人で考えていきましょう。

□結婚式に両親を呼んだ方が良い理由とは

結婚は2人の問題であることが1番大きいので、自分たちの気持ちを優先して、結婚式の挙げ方や規模について決めることが必要です。

親族に相談したり、実際に両親の気持ちを聞いてみたりすることも良いかもしれません。
しかし、自分たち自身で向き合う時間は必要なので、余裕を持った計画を立てるようにしましょう。

また、片方の両親は参加したくないが、もう一方の両親は参加したいと意見が分かれることもあります。

双方の両親の理解を得ることも非常に大切になります。

両親や親族を呼ばない結婚式を挙げるとなると、周囲から様々な批判があると思いますが、自分たちで決めた結婚式を台無しにしないように、2人で晴れの日を迎えましょう。

また、自分の両親が結婚式に参加しない理由を相手に伝え、理解してもらうことは大切です。
言いづらい理由があったとしても、相手側の両親も不安になったり、相手自身も不安になったりすることがあります。

相手の両親への伝え方のポイントはいくつかあります。

1つ目は、どんな事情でも正確な理由を伝えることです。

家庭によって、両親を結婚式に呼べない理由はあるでしょう。
しかし、それが相手に言いづらいことでも、きちんと伝えるようにしましょう。

伝えないことで、相手に不安や不信感を与えてしまうことがあります。
また、当日になって、両親がいないことが分かると、周囲の方から批判を受けて、晴れ舞台の日につらい思いをしてしまうことがあります。

せっかくの晴れ舞台を2人で作り出しましょう。

2つ目は、自分自身にも葛藤があったことを伝えることです。

両親が参加しないことを、安易に決めていない方も多いです。
相手側に伝えるまでに、自分の中でいくつもの不安や葛藤があったことを理解してもらうことも大切です。

3つ目は、結婚相手も自分の考えを理解してくれたことを伝えることです。

自分だけでなく、相手も自分の意見になったくしてくれたことを伝えることで、相手の両親はより納得してくれることが多いです。

様々な考えがあると思いますが、自分たちが満足のいく結婚式を挙げることが非常に重要です。
妥協せず、自分たちのこだわりを貫き通すようにしましょう。

□両親がいない場合の結婚式演出とは

両親が結婚式に出席しない場合に、普通なら両親に参加してもらう演出をアレンジする必要があります。

以下では、両親に参加してもらう演出のアレンジ方法について紹介します。

1つ目は、母親にしてもらうベールダウンです。

両親が参加しない場合は、姉妹や祖母、親友にしてもらうようにしましょう。
結婚式を2人だけで行う場合は、ベールダウンの演出をしないことも1つの案です。
自分たちがしたい場合には、誰にしてもらうか事前に考えておく必要があります。

2つ目は、父親と歩くバージンロードです。

父親が参加しない場合は、兄弟や友人の人と歩くのでも良いでしょう。
また、親族や友人でなく、新郎さんと歩いてもかまいません。
誰とも一緒に入場しない演出方法もあります。

3つ目は、親族紹介です。

両親が参加しない場合は、親族紹介を行わない場合もあります。
また、行う場合でも、出席した親族だけで行ったり、司会者を会場スタッフや親族でしたりできます。

4つ目は、親族写真です。

2人の写真を撮る機会は、前撮りや当日に何度もありますが、親族での写真はほとんどが当日行われることが多いです。
出席した親族のみで撮ったり、出席者全員で撮ったりする方法があります。

5つ目は、花嫁の手紙です。

自分の気持ちに嘘をついてまで、書く必要はありません。
また、両親に向けて書くのではなく、新郎や兄弟、祖父母に対して書いてもかまいません。

□まとめ

今回は、親を呼ばない結婚式について紹介しました。
親を呼ばない事情は、家庭によって様々ですが、結婚相手や結婚相手の両親にも事情を正確に伝えることが大切です。

親を呼ばない結婚式に関するお悩みや質問のある方はお気軽にお問い合わせください。

親族のみの結婚式の流れについてご紹介します!

最近は、コロナウイルスの影響もあり、結婚式の新しい在り方がさまざまな形で実現しています。
結婚式の規模を縮小して、親族のみで行う人も増えてきています。

そこで今回は、親族のみの結婚式の流れや演出を紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

□家族のみの結婚式と一般的な結婚式の違いとは

家族のみの結婚式を一般的な結婚式の大きな違いは、参加人数です。
一般的な結婚式の場合は、新郎新婦の親族だけでなく、仲の良い友人や同僚などのさまざまなコミュニティにおける知人を招待することが多いです。

一方、家族のみの結婚式の場合、新郎新婦の家族または親族のみを招待するため、多くても30名程度でしょう。

参加人数が少ないため、親密度を生かしたオリジナリティのある演出も検討できるでしょう。
一方会場の広さには注意が必要です。

特に家族のみなど20名以下での結婚式については、応じてくれる結婚式場は限られます。
式場探しの際には、少人数での結婚式の業績がある式場から探すと良いでしょう。

□親族のみの結婚式の流れとは

親族のみで行う場合も、一般的な結婚式と流れはほとんど変わりません。
会食中のアットホームな雰囲気が良い点で、歓談が中心となることも多いです。
親族紹介やスピーチなど演出を入れても良いですね。

挙式の流れは、ベールダウンからはじまり、新郎新婦の入場、賛美歌斉唱、聖書朗読、誓約、指輪の交換、ベールアップ、結婚宣言、証明書にサイン、新郎新婦退場となります。
挙式自体には30~40分程度かかるのが基本です。

新郎新婦の退場後には、フラワーシャワーやライスシャワーなどの演出がある場合もあります。

会食の流れは、新郎新婦入場の後、ウェルカムスピーチ、親族の方による乾杯の挨拶、食事と歓談、親族紹介、歓談、両家代表の挨拶といったものです。

会食は挙式の後に行うのが基本です。
コース料理の場合が多く、2時間ほどかかるでしょう。
演出を入れる場合は、間延びしないように意識して、3時間程度に抑えましょう。

□会場選びはどうするのか

続いては、家族だけの結婚式にふさわしい会場の選び方を紹介します。
以下の3つの点に注目して会場を選びましょう。

1つ目は、少人数向けの会場があることです。

家族だけで結婚式を行うというウェディングプランは、一般的になってからの歴史が浅いです。
少人数で結婚式を行ったことが多い会場では、家族だけで行う場合特有の悩みも解決してくれるでしょう。

2つ目は、料理のおいしさです。

料理がおいしいと、場の雰囲気が明るくなり、会話も弾みますよね。
もてなす人数が少ない分1人1人に金額をかけられるため、料理を楽しみにしているご家族も多いかもしれません。
楽しくにぎやかな時間を作りたいなら、ぜひ料理にこだわりましょう。

3つ目は、コロナ対策です。

親族に高齢の方や持病をお持ちの方、お子さんがいる場合は、コロナウイルス対策も気になるところですよね。
せっかくのめでたい場で感染者は出したくないと思います。

換気やスタッフの健康管理、手指消毒や検温など、どのようなコロナ対策を行ってくれるか確認して式場を決めましょう。

□家族での結婚式の演出はどうすればいいのか

家族のみの結婚式の演出は、前例が少なく考えるのが難しいと思います。
そこで、個性的な3つの例を紹介します。

1つ目は、ケーキカットです。

結婚式といえば、新郎新婦が背の高いケーキに2人でナイフを入れる、ケーキカットの演出のイメージをお持ちの方も多いと思います。
親族のみの結婚式の場合も、ケーキカットの演出は採用できます。

その際には、新郎新婦同士や、新郎新婦とそれぞれの両親でケーキを食べさせ合うことで感謝の意を表す、「ファーストバイト」、「サンクスバイト」、「ラストバイト」という演出を同時に行えます。
照れくさいかもしれませんが、まわりに親族だけなら行いやすいですよね。
場が和みあたたかい結婚式を実現できるでしょう。

2つ目は、親族同士でたくさん写真を撮ることです。

通常の結婚式の場合は、ゲスト全員と写真を撮るために1人1人に時間をかけることはできませんよね。
しかし、親族だけであれば全員とのツーショットや、メンバーを変えたバージョンなど満足いくまで写真を撮れるでしょう。

3つ目は、親族全員からスピーチをもらうことです。

一般的な結婚式の場合には聞けない親族からのお祝いのスピーチは、きっと感慨深いものになるでしょう。
顔見知りが多い親族のみの結婚式だからこそ、退屈しない時間にできます。
新郎新婦それぞれの親族の中を深める良い機会にもなること間違いありません。

以上が親族のみの結婚式の演出の例でした。
ご自分のご家族の好みに合わせて、自由に演出を考えてみてくださいね。

□まとめ

今回は、家族だけで結婚式を行う場合の流れと、式場選び、結婚式での演出について紹介しました。

ぜひ参考にして、思い出に残る素敵な結婚式を行ってくださいね。
結婚式に関して、ご不明な点等ございましたらノード・ダモーレまでお気軽にご連絡ください。