ホテルで結婚式を挙げるメリットとデメリットを解説します!

「ホテルで結婚式を挙げるメリットは何か教えて欲しい。」
ゲストハウスのように貸し切りはできませんが、シャトルバスのように、様々な配慮があることが特徴です。
この記事では、ホテルで結婚式をするメリットとデメリット、ホテルでの結婚式に向く人、ホテルウェディングを選ぶポイントについて詳しく解説します。

□ホテルで結婚式をするメリットとデメリットとは

結婚式を検討する時、ホテルでの結婚式を考える方は多いのではないでしょうか。
ホテルでの結婚式ではサービスの充実度により、様々な年代のゲストに喜ばれます。
ここからは、ホテルでの結婚式の特徴を解説します。
他にはない特徴を理解し、後悔しない選択をしましょう。

メリットの1つ目は、安心感があることです。
「結婚式といえばホテル。」
このような印象を持っている方が多いです。

現在では専門式場のように結婚式を挙げる式場の選択肢はいくつかあります。
その中でも、ホテルでの結婚式が一般的だと考えている方が一定数いるため、両親から反対されにくいです。
結婚式の準備は非常に忙しくなりますが、比較的スムーズに進められます。

2つ目は、アクセスが良いケースが多いことです。
駅の近くにあることが多く、中では駅直結の場合もあります。
また、駅から離れている場合でも、シャトルバスや駐車場など、様々な配慮がされている場合が多いです。
ゲストにとって参加しやすい環境ですよね。

遠方から招待されてゲストがやってくる場合にも強みを発揮します。
遠方からやってくるゲストは宿泊施設が必要となるケースがありますが、ホテルであれば簡単に手配できます。
遠方からのゲストや年配のゲストが多い場合におすすめです。

3つ目のメリットは、設備が充実していることです。
バリアフリー対応や更衣室など、様々な施設が充実しています。

デメリットの1つ目は、高額になる可能性があることです。
設備やサービスが充実していますが、その分費用が高くなってしまいます。
費用を節約しようと自前で用意しようと思っても、持ち込み料も高額になる可能性があります。
従って、予算オーバーに注意しましょう。

ポイントは、優先順位をつけておくことです。
本当に自分がこだわりたいこととそうでないことを区別しましょう。
そうすることによって、予算オーバーになった時も、簡単に調節できます。

2つ目は、貸し切りにできないことです。
ゲストハウスのように貸し切れないため、他の新郎新婦とばったり会うことがあります。

「自分たちだけの空間にしたい。」
このようにお考えの方もいらっしゃいますよね。
アットホームでプライベートなひとときにしたいと考えている場合は、特に注意しましょう。

3つ目は、少人数の結婚式には不向きな場合があることです。
収容人数が少ない式場が用意されていないケースがあります。
式場のサイズ感と合っておらず、参加人数が少ないと寂しい印象の結婚式となってしまいます。

□ホテルでの結婚式に向く人とは

「自分はホテルで結婚式をすることに適している人なのか。」
このようにお悩みの方は多いのではないでしょうか。
ここからは、ホテルでの結婚式に適している人の特徴を紹介します。

1つ目は、格式高い結婚式をしたい人です。
一般的に、サービスの質が高く、フォーマルな結婚式になります。
会社の関係者や親族などを招待して格式が高い結婚式を検討している人には向いています。

2つ目は、ゲストの人数が多い人です。
ホテルの会場は広めに設計されているケースが多いです。
従って、ゲストの人数を減らしたくなく、招待したい人がたくさんいる場合にオススメです。

3つ目は、宿泊を希望するゲストが多い人です。
遠方からのゲストなど、宿泊希望者が多くいる場合は、結婚式と宿泊を同じ場所でできるホテルが便利です。
ゲスト目線で考えると、知らない土地でホテルを探すことや、結婚式の会場からホテルまで移動することは面倒ですよね。

□ホテルウェディングを選ぶポイントとは

1つ目のポイントは、予算内に収められるかです。
オプションを追加することによって、予算オーバーになってしまうことがあります。
事前に希望の予算を伝えておくと良いでしょう。

2つ目は、どれくらい自由に演出ができるかです。
自分たちでこだわった演出をしたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その際は、持ち込み料も確認しましょう。
演出が可能だった場合も、演出に使用するものに持ち込み料がかかる可能性があります。

3つ目は、同じタイミングで結婚式を挙げる人がどれくらいいるかです。
どれくらいのカップルが同じタイミングで挙式をするのかについてもチェックしましょう。
特に、プライベートな空間が欲しいとお考えの方は必須です。

□まとめ

今回は、ホテルで結婚式をするメリットとデメリット、ホテルでの結婚式に向く人、ホテルウェディングを選ぶポイントについて詳しく解説しました。
ホテルでの結婚式は予算オーバーになりがちなので、優先順位をつけておきましょう。
そうすることで予算オーバーの際も対処しやすくなります。

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結婚式でいとこはどこまで呼ぶべきかや親族のポジションについて解説!

「結婚式はどれくらいの人数を呼ぶのか」
「結婚式での家族や親族のポジションについて知りたい」
この記事では、結婚式でどこまで呼ぶべきなのか、そして、家族・親族のポジションの違いや招待したくない方がいる場合の対処法について解説します。
この記事の内容が気になる方はぜひご覧ください。

□結婚式にいとこをどこまで呼ぶべきかを考える基準を解説!

結婚式でいとこをどこまで呼ぶべきかを考えるときの基準について3つのポイントを紹介していきます。

1つ目は、付き合いの頻度や親しさです。
親族であっても、付き合いの深さや親しさは異なると思います。
子供の頃いとことたくさん遊んだ方や、大人になってもよく顔を合わせるなど、親しい関係の方もいれば、付き合いがまったくない方もいると思います。
そのため、招待するかを考える際、付き合いの頻度で判断しても良いでしょう。

2つ目は、式の規模や予算・スタイルです。
どのような会場であるか、人数や予算など、どういった結婚式にしたいかによって、招待客の選び方は変わります。
そのため、会場の規模やどのようなスタイルの結婚式にするか、そして、親族をどのくらい呼びたいかを決めた上で判断するとスムーズに招待客を選ぶことができるでしょう。

3つ目は、親の意向です。
できるだけラフな結婚式にしたいから親族ゲストは最小限にしよう、という考えだけで招待する客を決めるのではなく親にも相談して決めることをおすすめします。

自分では呼ばなくても良いと思っても、親からすると呼ばないのはおかしいと思う可能性があります。
逆に、いろいろな事情があり、親側が呼んでほしくない方がいる場合もあります。
そのため、あらかじめ親と話し合いを行い、考えが異なった場合はしっかりと解決しておきましょう。

□結婚式での家族・親族のポジションの違いを解説!

結婚式を行う上で、招待状や服装でポジションの違いが出ます。

今回は、その中でも招待状について解説します。

まず、家族への結婚式の招待状についてです。
本来家族には、招待状を出す必要はありません。
しかし、最近では新郎新婦だけでウェディングを進めて、両親や家族をゲストとして招待するスタイルも珍しくありません。
また、結婚式は特別なイベントです。
記念として残しておきたい方もいるので、何か事情がない限り招待状を送ることをおすすめします。

例外として、家族であっても独立・結婚をして世帯が分かれている方には招待状を送りましょう。
なぜなら、結婚式の招待状は、一世帯に一通という決まりがあるからです。
次に、親族への結婚式の招待状についてです。
家族以外には、招待状を送る必要があります。

招待状には、挙式・結婚式の時間や場所について詳しく書かれています。
そして、招待客は、その情報をもとに行動します。
仮に普段から頻繁に連絡を取り合っている仲であったとしても招待状はしっかり送りましょう。

□結婚式に招待したくない親戚がいる時の対処方法を解説!

親戚付き合いはあるけれど、できれば呼びたくないという方は少なからずいると思います。
今回は、その対処法について3つ紹介します。

1つ目は、絶縁した家族や親戚である場合です。
この場合、無理に招待する必要はありません。
両親や親戚を招待せずに、結婚式や披露宴などを行った方はいます。
ただし、トラブルが発生しないように、結婚相手側にはしっかりと事情を説明しておきましょう。

そして、ウェディングプランナーにも事情を説明しておきましょう。
演出の工夫や司会者にフォローしてもらうことができれば、親族がいなくても楽しい結婚式を行うことができます。

2つ目は、不仲な親族である場合です。
この場合、結婚式当日だけ、お互いに大人な対応をすることができるのならば招待しても良いかもしれません。
結婚式に招待しなかったことをきっかけに、さらに親族との関係が悪化する恐れがあるからです。
しかし、復旧が不可能なくらい仲が悪い場合は招待しないのが無難でしょう。
仮に招待してしまうと、式全体の雰囲気が悪くなり、式が台無しになる恐れがあります。

招待しないことが難しい場合、思い切って挙式を海外やリゾート地にしてみると良いでしょう。
そうすれば、遠方で挙式を行うため、家族だけ招待することにしたと言うができます。

3つ目は、一人だけ招待したくない親族がいる場合です。
この場合、招待しないということはとても難しいです。
どうしても招待したくない場合、両親に相談して、両親経由で出席を遠慮してほしいことを伝えてもらうことをおすすめします。

□まとめ

この記事では、結婚式でどこまで呼ぶべきなのか、そして、家族・親族のポジションの違いや招待したくない方がいる場合の対処法について解説しました。
この内容を参考にしていただけると幸いです。
また、何かご不明な点がございましたらお気軽にノード・ダモーレにご相談ください。
担当者が最後までサポートします。

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結婚式を専門式場で挙げるメリットとデメリットを解説!

「結婚式を専門式場で挙げるメリットとデメリットは何か知りたい」
専門式場での結婚式は他の方法と比較してどのような特徴があるか知りたいですよね。
この記事では、専門式場の特徴やメリットとデメリットと会場として選ぶ際のポイント、挙げる季節ごとのメリットとデメリットについて詳しく解説します。

□専門式場の特徴やメリットとデメリットとは

専門式場とは、結婚式のために作られた結婚式専門の会場です。
チャペルのような結婚式のための施設が中に入っています。
ここからは、専門会場のメリットとデメリットを解説します。

1つ目のメリットは、イメージ通りの結婚式ができることです。
会場によって、海外リゾートや和風の会場のような、雰囲気が異なる会場があります。
どの雰囲気の結婚式を挙げたいのかイメージしておきましょう。

2つ目は経験豊富な専門スタッフが在籍していることです。
専門式場ということもあり、スタッフは結婚式のプロといえます。
結婚式に関する豊富な知識を活かして、いろいろな希望に対して丁寧に対応してくれます。
数多くの結婚式に関わってきたスタッフは、2人にあった的確な助言をしてくれるでしょう。

結婚式では様々な準備が必要になるため、迷うことが多いです。
「初めての結婚式でどのように計画していくのかわからない。」
このようにお悩みの2人の意見も解消してくれますよ。

3つ目は充実している施設と自由度の高さです。
結婚式に特化している会場である分、設備は非常に充実しています。
ゲストの控え室やブライズルームのような設備がしっかりあります。

4つ目は、ドレスの連携ができるケースがあることです。
ドレスの選択に困っている方にとってはとてもおすすめです。
ノード・ダモーレでは、マイブランドが入っているため、手ぶらで何も準備する必要がなく結婚式を挙げられることが大きな魅力です。

一方、デメリットの1つ目は、他のカップルやゲストと会う可能性があることです。
施設まるごと貸し切れることが難しく、他のカップルと遭遇するケースもあります。

2つ目は、予算を超えてしまう恐れがあることです。
「結婚式は華やかにしたい。」
このような思いから、演出や装飾のオプションを追加してしまい、予算オーバーになってしまうケースもあります。
このような事態を回避するためには、こだわりたいポイントの優先順位を決めましょう。

結婚式で、特にこだわりたいポイントとそうでないポイントを区別するのです。
そうすることによって、予算オーバーになってしまったとしても、スムーズに調整できます。

□専門式場を会場として選ぶ際のポイントとは

1つ目のポイントは、宿泊施設を手配できるか確認することです。
専門式場には宿泊施設がありません。
そのため、宿泊施設が必要な場合は、自分たちで手配する必要があります。

手配するときは、式場からの距離も考えましょう。
結婚式に参加した後に遠い場所で宿泊するのはとても疲れますよね。
特に、年配のゲストを招待した時は注意しましょう。
長距離の移動だと疲労がたまるため、できるだけ楽に移動できるように手配してくださいね。

2つ目は、2人の希望を満たせるのかを確認することです。
自分たちの希望の会場で結婚式ができるのか、誰かと遭遇するリスクがあるのかなど、希望を満たせるのかを確認しましょう。
専門式場では1日に何組も結婚式が行われるため、他の新郎新婦とばったり会うこともあります。
他のゲストやカップルと会いたくない方は、事前に確認しておきましょう。

□結婚式を挙げる季節ごとのメリットとデメリットとは

春では、穏やかな気候でゲストに負担をかけることなく結婚式を挙げられます。
草木が芽吹く季節なため、雰囲気も華やかになりますよね。
一方、異動が発生する時期であるため、招待するゲストには細心の注意を払いましょう。

夏は、とても明るい雰囲気の中で結婚式ができます。
ただし、暑さには十分注意しましょう。
万全の暑さ対策をおすすめします。
また、6月は梅雨の時期になるため、6月頃に結婚式を予定している場合は、天候にも気をつけましょう。

秋は、天候、気温ともに結婚式にぴったりの季節です。
晴れの日が多く、涼しく過ごしやすい季節です。

秋の結婚式の注意点は2つあります。

1つ目は、9月は台風シーズンであることです。
雨の対策も考えておきましょう。

2つ目は、予約しにくいことです。
様々なカップルが予約する季節であるため、人気の日は予約で一杯になります。
したがって、早めの予約をすることをおすすめします。

冬の結婚式は、ロマンチックな雰囲気になります。
キャンドルやイルミネーションが美しく写るため、装飾にこだわると良いでしょう。
一方、寒さ対策はしっかりする必要があります。
会場まで防寒着で到着してから会場内で着替えるケースが多くなるため、着替え室もあるか確認しておきましょう。

□まとめ

今回は、専門式場の特徴やメリットとデメリットと会場として選ぶ際のポイント、挙げる季節ごとのメリットとデメリットについて詳しく解説しました。
専門式場では知識が豊富なスタッフが対応してくれるため、あなたに的確なアドバイスをしてくれますよ。
また、結婚式を挙げる季節のことも考えて計画を立てましょう。

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式場選びのポイントや式場選びを始める適切な時期を解説!

結婚した後、多くの方が結婚式を挙げますよね。
せっかくの結婚式ですから、2人の理想に沿った素敵な結婚式にしたいですよね。
そのためには、最適な式場選びが欠かせません。
今回は、式場選びを始める時期から、式場を選ぶ際のポイントまで、式場選びのノウハウをご紹介します。

□式場選びを始めるポイント

式場選びを始めるタイミングですが、一般的に挙式予定日の1年前と言われています。
早すぎると思われるかもしれませんが、人気の式場であれば、「大安」のような縁起の良い日は、1年前から予約が入っていることも少なくありません。
思い立ったが吉日とも言いますし、2人で結婚式の希望日を決めたらすぐに式場選びを始めましょう。

日にちにこだわらない場合でも、友人に招待状を送ったり、式の内容を決めたりすることを考えると、遅くても5ヶ月から8ヶ月前には式場選びをスタートしておきたいところです。

授かり婚の場合は、なおさらスピード勝負になりますので、式場選びは早ければ早いほど良いです。

□式場選びの前に心がけるポイント

前章でも述べた通り、希望の日程で結婚式を挙げるために重要なのは早めに準備をスタートさせることです。
人気の式場は、予想よりだいぶ先まで予約でいっぱいだったということも少なくありません。

また、式の集中する時期をあえて避けるというのも1つの手です。
予約が集中するのは、4月から6月の初夏と、9月から11月の秋ごろです。
この時期に結婚式を考えている方は、できるだけ早く予約を取った方が良いでしょう。

いざ、式場選びをスタートさせても何を基準に選べばいいか分からない方もいるでしょう。
そんな方は、以下の2つから始めましょう。

1つ目は、お互いの譲れないポイントを確認することです。
会場の大きさ、和装、ウェディングドレス、料理の趣向など、お互いにここは譲れない、というポイントがあるはずです。
それぞれの意見を尊重して、条件が満たされているような式場を選びましょう。

2つ目は、予算を決めることです。
2人でよく話し合い、結婚式にかけられる費用をしっかりと決めておくことが大切です。
予算が曖昧だと、選択肢がどこまでも広がり、式場を決めるのに苦労するばかりか、高くつきます。
また、予算は、結婚式の内容や、演出を決める際の指針にもなります。

□最終的な式場決定をする前に押さえておきたいポイント

それぞれのカップルによって重視するポイントは異なりますが、どのカップルでも最終的な決定を下す前に、ここは確認しておいた方が良い、というポイントを6つご紹介します。

1つ目は、規約の確認です。
契約前に規約の確認を行っておきましょう。
規約とは、その式場のルールのことです。

キャンセル料はいつからどれだけかかるのか、持ち込みできるもの、できないものなどを事前に確認しておきましょう。
後から、聞いていない、知らない、とトラブルに発展しないようにしましょう。

2つ目は、見積もりに含まれている項目の確認です。
見学時に提示される見積額は、最低額の場合が多いです。
その場合はドリンクや装花に制限が設けられて、思い描いている式と必ずしも一致しません。
細かく確認するのは、時間も手間も必要ですが、確認しておく方がベターです。

3つ目は、挙式の日時や曜日を両親へ相談することです。
候補の日取りやおおまかな条件を両親に相談せず決めてしまうと、両親の意向と異なった場合にトラブルになりかねません。
式場プランナーと相談したり、契約前に両親を下見に連れて行くなどして、両親に納得してもらってからの方が良いでしょう。

4つ目は、会場だけでなく設備もチェックすることです。
結婚式は当然2人の晴れ舞台ではありますが、今までお世話になった関係者に感謝を伝える場でもあります。
そのためには、ゲストのことも考えなくてはなりません。
親族の控室は別であった方が良いでしょうし、高齢者が多くなる場合はバリアフリーに気を遣う、昨今であれば感染症対策は行き届いているかなど、ゲストの方も居心地の良い時間を共有できるような設備になっているか確認しておきましょう。

5つ目は、希望の演出ができるかチェックすることです。
結婚式場によって演出もさまざまです。
やりたいことや、希望の演出がある場合は、事前に相談し、できるか確認しておきましょう。
具体的なイメージが湧かない場合は、その式場ではどんな演出を売りにしているのか聞いてみるのが良いでしょう。

6つ目は、式場のスタッフの接客、雰囲気の確認です。
結婚式は一生に一度の特別なものです。
式場選びで後悔しないためには、式場そのものだけでなく、そこのスタッフの対応や雰囲気も大切です。
うまく信頼関係を築いて、スタッフ含め全員が協力して初めて、最高の式は実現します。

□まとめ

今回は、結婚式場選びのノウハウをご紹介しました。
結婚式を成功させるためには、良い式場選びが欠かせません。
できるだけ早く式場選びに取り掛かり、自分たちの理想を叶えてくれる式場であるかを慎重に見極める必要があるのです。

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式場選びは何ヶ月前から?予約のタイミングや流れを解説!

結婚式を挙げるためには、結婚式場が必要ですが、お目当ての結婚式場を予約するには、スピード感が大切です。
結婚式を挙げたい、と思ったその日から準備に取り掛からないと、人気の結婚式場はあっという間に予約で埋まってしまいます。
そこで今回は、式場選びを始める時期や、流れについてご紹介します。

□式場選びは何ヶ月前から?タイミングや予約の流れ

結婚式のための準備は、式場選びから始まります。
結婚が決まり、お互いの両親に結婚の挨拶を済ませたら、早いうちに式場選びに取り掛かりましょう。
理想は、式の1年前に予約が完了している状態です。

結婚式場の予約可能時期は、1年数ヶ月前〜1年半前までが一般的です。
式場によって予約開始日は異なるので、気に入った式場を見つけたら直接問い合わせてみましょう。

直前でも、希望日が空いていれば予約できますが、式場を決めた後にもするべき結婚式の準備はたくさんあります。
招待されたゲストにとっても、式当日までにはある程度期間があった方が嬉しいでしょう。
遅くとも3ヶ月前には式場を押さえましょう。

では、ここからは式場を予約するまでの手順をご紹介します。

まずは、2人がどんな結婚式にしたいのか、具体的なイメージを描きましょう。
地域、日にち、ゲストの人数、予算、演出など、2人が譲れない部分の確認も行いながら、2人の理想を確認し合いましょう。

理想を実現できるような式場の候補が見つかったら、式場の見学や、ブライダルフェアにいきましょう。
実際に見ると、インターネットで見たものとはまた違う印象を受けることも少なくありません。

見学して、気に入った式場があれば、仮予約をしましょう。
仮予約をしておけば、1週間程度希望の日程を押さえておけます。
本予約と違って、キャンセル料金もかからないため便利です。

仮予約だけしておいて、他の式場の見学を続けても良いですし、複数仮予約をした中から最終選考に入っても良いでしょう。

最終的な式場が決まったら、本予約をして完了です。
本予約の際は、忘れずにキャンセルポリシーを確認しておきましょう。

□結婚式準備期間別のメリットとデメリット

早くから準備することが大切だと述べましたが、準備期間が短ければ、短いなりのメリットも出てきます。
ここでは、準備期間が長い場合と短い場合、それぞれのメリットデメリットをご紹介します。

*準備期間が長い場合

準備期間が長い場合のメリットは、希望の日を予約できる可能性が高いことがまず1番です。
また、打ち合わせに時間をかけられることや、人気のドレスなど衣装の予約も取りやすいという点が挙げられます。

逆に準備期間が長いデメリットは、そんなに多くありませんが、強いて挙げるならば、マリッジブルーになりやすくなることです。
結婚式までが長いと、色々考える時間ができたり、思い通りに準備が進まないことや、うまくいかないこともあります。
そんな状況が続くと、いわゆる、マリッジブルーになってしまう方もいるようです。
パートナーとしっかり協力して、準備を着実に進めることが大切です。

*準備期間が短い場合

準備期間が短い場合のメリットは、いくつかあります。
まず、悩んでいる時間がそもそもないため、あれこれ悩む必要がありません。
第一印象でパッと選ぶと、意外とベストな選択ができることも少なくありません。

また、周囲が協力してくれやすいというのも挙げられます。
準備期間が短いことを心配して、親族や友人から手伝いを申し出てくれることもしばしばです。
好意に甘えながらも、しっかりお礼をすることで絆を深められます。

当日までの状況の変化が少なく、延期やキャンセルのリスクを下げられるのもメリットの一つです。
準備期間が長いと、その分予想だにしないハプニングが起こる可能性も高いのです。

デメリットとしては、やはり希望の日が埋まっている可能性が高いことや、準備にあまり時間をかけられないことです。
また、ゲストも都合を合わせるのが難しい場合が多いので、大規模な結婚式をしたい場合はやはり準備期間は長く取った方が良いでしょう。

□式場選びを短期間で行う場合の注意点とは

短期間で満足度の高い結婚式を実現させるためには、次の2つのポイントに注意しましょう。

1つ目は、プランナーの方に相談することです。
結婚式はほとんどの人が初めてのことで、不安なことや心配なことが多く出てきます。
前例をネットで調べたりするのも良いですが、プランナーの方に相談することでプロの目線からのアドバイスをもらうことも大切です。
積極的に質問、相談するようにしましょう。

2つ目は、2人の役割分担をしっかりすることです。
結婚式の準備は、花嫁を中心に行うカップルが多いですが、短期間で満足できる指揮を行うためには新郎の協力が不可欠です。
二人で役割分担して、お互い何をすべきか明確にしておきましょう。

□まとめ

今回は、式場選びを始める時期や、流れについてご紹介しました。
式場が決まらないことには、その後の準備を進められません。
希望の日時があったり、ゲストをたくさん呼びたいといった理想があるのであれば、早いうちに式場選びを始めることをおすすめします。

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結婚式の会場の種類にお悩みの方必見!種類別の特徴を解説!

結婚が決まり、結婚式をすることになったら、まず結婚式の会場を探しますよね。
一口に会場といっても、種類がいくつかあります。
それぞれどんな違いがあるのか、よく分からないという方も多いでしょう。
そこで今回は、結婚式会場の種類別の特徴や、理想のスタイルを見つけるコツをご紹介します。

□結婚式会場探しの前に二人で考えなければいけないこと

会場を選ぶ前に、二人で挙式のスタイルを決めなければいけません。
スタイルによって、会場の形式も変わるからです。
挙式のスタイルは、主に次の4種類です。

・キリスト教式
・人前式
・神前式
・仏前式

最近のトレンドはキリスト教式です。
次いで、宗教にとらわれない、人前式も人気のスタイルです。
スタイルは、袴、ウェディングドレスなどの衣装で絞る方が多いですが、どのような結婚式にしたいのかあらゆる面から検討するようにしましょう。

また、信仰している宗教がある場合など、挙式スタイルが既に決まっている場合もあります。
宗教によっては、神社や教会がNGな場合もあるので、お互いの宗教を尊重し合ってスタイルを選ぶことが大切です。

□結婚式会場の種類別のメリット・デメリット

ここでは会場の種類別に、メリットとデメリットをご紹介します。

*ホテル

豪華で華やかな式にしたいカップルにおすすめのホテルです。
メリットは、宿泊施設が併設されていて、遠方から来るゲストの方の負荷が小さいことや、駅から近い好立地が多いことが挙げられます。
また、大きなホテルであれば、複数の披露宴会場や、レストランを選べるなど自由度が高いのも魅力的です。

デメリットは、プランが決まっていることです。
プランが決まっているため、オリジナリティを出したい方には不向きかもしれません。
また、プランが決まっている故に持ち込みNGとなっているアイテムが多いです。
衣装や引き出物、カメラマンやヘアメイクさんなどの持ち込みもほとんどのホテルでNGです。

ただし、プランが決まっているが故に、迷わなくていいという側面もあります。
優柔不断でなかなか自分たちでは決められないというカップルには、逆にメリットにもなりえます。

*ゲストハウス

アットホームでオリジナリティの高い結婚式を希望の方にはゲストハウスがおすすめです。
ゲストハウスのメリットは、建物からスタッフまで何もかもが貸切であることです。

結婚式の流れも、白紙の状態から、プランナーと一緒に一から作り上げます。
結婚式のテーマを決めるところから始まり、音楽や内装まで思い通りにできます。
打ち合わせから当日まで、ずっと同じプランナーの方がついてくれるので安心です。
また、結婚式のための建物であるため、ガーデンや周辺施設まで華やかなフォトスポットがたくさんあるのも特徴的です。

デメリットは、費用の高さです。
自分たちの希望がほぼ通る分、費用は高い傾向にあります。
また、一日の組数が限られているため、人気の春や秋ではあっという間に予約で埋まってしまうこともネックの一つです。

*レストラン

料理を重視したいカップルにおすすめなのがレストランです。
メリットは、なんといっても美味しい料理です。
ゲストも楽しみにしていることが多い料理は、重視したいポイントですよね。

レストランなら、披露宴会場からキッチンまでが近いなど、美味しい料理を美味しく食べるための設備が整っています。
予算に合わせて選べる幅が広いのも、レストランの魅力です。

デメリットは、結婚式がメインの施設ではないため、結婚式に必要な設備がない場合があることです。
チャペルや控室、更衣室がない場合もあり、両家同じ控室であることも少なくありません。

*専門式場

結婚式を行うことだけを目的とした、専門式場です。
メリットは、大小さまざまな会場から、自分好みの会場を選べる点です。
スタッフも、結婚式専門のスペシャリストであるため、適時的確なアドバイスをしてくれます。
専門式場の相場は幅広く、自分たちの予算に合わせた会場を選べるのもメリットの一つです。

デメリットは、宿泊施設がないことです。
専門式場では提携のホテルがあるので、そちらを紹介してもらうか、自分たちで探す必要があります。
遠方からのゲストには痛いデメリットです。
また、ホテル同様、たくさんの披露宴会場があるため、貸切感は今ひとつです。

□ぴったりな結婚式のスタイルを見つけるコツ

式場の種類がわかったところで、自分たちがどんな結婚式を挙げたいのかをはっきりさせておきましょう。
その際のコツを3つご紹介します。

1つ目は、理想像をはっきりさせることです。
初めは大まかな雰囲気や、コンセプトでも構いません。
二人で話し合って理想の結婚式像をはっきりさせていきましょう。

2つ目は、予算を決めておくことです。
理想の結婚式を追い求めていると、費用はどんどん高くなっていきます。
予算という制約の中で、ベストな結婚式を作ることを考えましょう。

3つ目は、プロに相談することです。
結婚式は多くの人にとって初めての試みで、分からないこと、不安なことも出てきます。
カップルで結論が出ないような悩みは、会場のスタッフやプランナーの方に心行くまで聞きましょう。

□まとめ

今回は、結婚式会場の種類とそれぞれの特徴について、また理想の結婚式を挙げるためのコツをご紹介しました。
まずは、自分たちのスタイルを決めて、それを実現できそうな会場を選ぶことが大切です。
なるべく早いうちに二人で話し合う場を設けて、二人で理想の結婚式を挙げられると良いですね。

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結婚式の準備中に起こる喧嘩の原因と解決方法を解説します!

「結婚式の準備で喧嘩になる原因と解決方法を知りたい。」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
この記事では、結婚式の準備中に喧嘩をしてしまうカップルの割合、喧嘩の内容と解決方法、予防方法について詳しく解説します。

□結婚式の準備中に喧嘩をしてしまうカップルの割合とは

結論から言いますと、およそ70パーセントのカップルが結婚式の準備中に喧嘩をしています。
その中でも、結婚そのものをどうしようか考え直したカップルや、普段よりも深刻な喧嘩をしたというカップルがおよそ半分程度でした。
以上より、結婚式の準備中に喧嘩をしたカップルは比較的多いと言えます。

□喧嘩の内容と解決方法とは

先ほどまでは、結婚式の準備中におよそ70パーセントのカップルが喧嘩をしたと解説しました。
これから新しい生活を共にスタートさせるカップルにとって、喧嘩になってもできるだけ深刻な問題になる前に解決したいですよね。
ここからは、喧嘩が生じる原因とその解決方法について解説します。

1つ目の原因は、お金です。
両家の地域差によるご祝儀の格差が原因となるケースが多いです。
実際、お金が原因となって喧嘩に発展するケースは、いくつかある喧嘩の原因の中でも特に多いです。
両親から結婚式の費用を一部援助してもらう場合は、援助の金額の違いによって不公平という不満が発生する恐れがあります。

特に、援助に関しては両親と話しにくいということも喧嘩に発展しやすい理由です。
2人だけの問題であれば話し合いで解決できる可能性がありますが、援助のためにいただいたお金については、どうしても両親に話しづらいです。

解決方法は、しっかりと話し合うことです。
このときの注意点は、大きな期待をかけないことです。
親からの援助は、基本的にはお祝いの気持ちとしていただきます。
全てのカップルが結婚式の援助を受けられるとは限らないため、両親への感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

2つ目の原因は、結婚式の準備に片方が協力的でないことです。
片方が準備に協力的でないことによって、その態度に不満がたまってしまうことがあります。
特に、新郎が忙しいという理由で結婚式の準備に参加できず、喧嘩に発展してしまうケースが多いです。

解決方法は、2人で協力して結婚式の準備をすることです。
結婚式は花嫁のためにあるから、新婦が準備して当然だ、という考え方はなくして、新郎も準備にできるだけ協力することをおすすめします。

また、どうしても忙しくて準備に参加できない場合は、準備を頑張ってくれていることに感謝するようにしましょう。
結婚式の準備はすぐに終わることはありません。
たくさんの時間をかけてくれていることを忘れないでください。

また、新婦は新郎が楽しんで準備できるような工夫をすることを推奨します。
新郎が忙しくて準備に協力することが難しいと感じたときは、いくつか選択肢を用意して答えてもらうような質問をすると、相手が答えやすくなりますよ。

3つ目は招待するゲストの人数が原因となる喧嘩です。
二人が招待するゲストの人数に大きな差があると喧嘩が起こりやすいです。
招待ゲストに大きな差があると、結婚式費用の分担割合のようなお金の問題に発展する恐れもあります。

このケースの解決方法は、お互いに納得できるまで話し合うことです。
招待ゲストの人数のバランスがあまりにも極端なケースでは、負担する費用の分担も公平になるように話し合いましょう。

□喧嘩にならないようにするための解決方法とは

「喧嘩の解決方法はわかったけれど、そもそも喧嘩したくない。」
このようにお考えの方は多いでしょう。
喧嘩せずに結婚式の準備を進めることが理想的ですよね。
ここからは、喧嘩にならないための予防方法を解説します。

1つ目は、予算や優先順位を決めることです。
結婚式では自分の希望を詰め込み過ぎると、予算オーバーになってしまう可能性があります。

予算オーバーを回避するために、二人で話し合って優先順位をつけましょう。
結婚式でのこだわりの中でも、特に譲れないものと妥協できるものに分類するのです。
そうすることによって予算オーバーになったとしてもすぐに調整できるだけでなく、二人で決めていくことで喧嘩も予防できます。

2つ目は、役割分担とスケジュールを決めることです。
それぞれで役割分担を決めるだけでなく、何をいつまでにするのかスケジュールを決定することによってそれぞれが何をするべきか明確にできます。
すぐに行動に移すのではなく、二人で話し合って役割分担とスケジュールを決めましょう。

□まとめ

今回は、結婚式の準備中の喧嘩の内容と解決方法、予防方法について詳しく解説しました。
予防方法は、予算や優先順位、役割分担やスケジュールを決めることです。
以上を参考にして、問題なく結婚式の準備を進めてくださいね。
結婚式に関して、ご不明な点等ございましたらノード・ダモーレまでお気軽にご相談ください。

親族のみの食事会での服装はどうするべき?結婚する人必見です!

「結婚の時に行う親族のみの食事会の服装はどれが良いのかわからない。」
このようにお悩みの方は多いのではないでしょうか。
この記事では、結婚時の食事会での親族の服装マナーと食事会をするメリット、食事会で着用する花嫁の衣装例について詳しく解説します。
ぜひ参考にしてくださいね。

□結婚時の食事会での親族の服装マナーとは

食事会をする時、どのような服装で出席するべきかわからない方は多いのではないでしょうか。
食事会スタイルは近年採用するカップルが増えてきています。

食事会をするときの服装は、フォーマルな格好で参加することが基本マナーです。
フォーマルとは、冠婚葬祭など決まった席で着用する服装のことを言います。

ただし、招待状に「平服で」など、指定がある場合にはそれに従うことになります。
いずれにしても、1つ注意点があります。
それは、新郎新婦の服装が1番格上の服装になることです。
親族は新郎新婦や両親の服装よりも格上の衣装にならないように気をつけなくてはいけません。

自由度が高いため、当日の服装に関しては新郎新婦と親族間で事前の確認することをおすすめします。
ここからは、服装を選ぶポイントを解説します。

1つ目は、両家で服装の格をそろえることです。
正礼装で厳かなムードにするのか、それとも、平服や準礼装で和やかな雰囲気を楽しむのか、指定が特にない限り、どちらも問題はありません。

ただし、両家の服装の格がそろっていなければ、どちらかが気まずい思いをする可能性があります。
したがって、事前に新装新婦に確認を取りながら、両家の服装の格を合わせましょう。

2つ目は、ゲストがいる結婚式よりは服装を自由に選べることです。
一般的な結婚式では、親族はゲストをお迎えする立場です。

そのため、新郎新婦よりも目立ってはいけないという理由から、色やデザインが控えめな装いが求められていました。
一方、親族のみで行う食事会であれば、ゲストは身内のみであるため、一般的な結婚式よりは比較的服装に自由度が高いといえるでしょう。

□食事会をするメリットとは

食事会をするメリットの1つ目は、比較的値段を安く抑えられることです。
ゲストを招いての挙式や披露宴を行うときは高額な費用がかかりますが、親族だけの食事会であれば、費用を抑えられます。
その分浮いた費用で新婚旅行を豪華にできたり、新居の家具をたくさん購入できたりします。

2つ目は、準備に時間がかからないことです。
ゲストを招待して挙式や披露宴をするときは、会場の予約だけでなく、招待状や引き出物の手配が必要となります。
食事会をするときは、ゲストの人数が少ないため、これらの準備にかかる負担が小さくなります。

3つ目は、両親に経済的、体力的な負担をかけずに済むことです。
挙式や披露宴では、費用を両親が一部負担するケースがありますが、食事会であれば新郎新婦だけの負担で済みます。
それだけでなく、挙式を行う場合、当日は挨拶まわりやゲストへの気遣いなど、両親には体力面でも負担がかかる恐れがあります。
食事会で、このような負担を小さくできますよ。

4つ目のメリットは、両家の親族に会う機会を与えるだけでなく、両親に感謝の気持ちを表現できることです。
挙式や披露宴をしない場合、食事会もせずに入籍だけで良いと考えている方も多いのではないでしょうか。
その場合でも、入籍だけでなく、せめて食事会をすることをおすすめします。
その理由は、結婚時に両家で顔合わせをしなければ、両家の親族が会う機会が少ないからです。

それによって、将来的に両家の関係に亀裂が生じてしまう可能性があります。
食事会をすることによってそのリスクが解消されますよ。
また、食事会をすることで、両親へ感謝の気持ちを表現できます。

□食事会で着用する花嫁の衣装例をご紹介!

「花嫁らしく華やかな衣装で食事会に参加したい」
このようにお考えの新婦は多いでしょう。
食事会は一生の思い出になるため、華やかな衣装で参加したいですよね。

花嫁が食事会に参加する際のおすすめの服装の1つ目は、ワンピースです。
おしゃれなワンピースであれば、周囲から浮くことがないため、おすすめです。
自分で持っているものであれば費用を抑えられます。

ただし、衣装の格に注意しましょう。
両親が正装だと、新郎新婦の方が格下の衣装となってしまう恐れがあります。

2つ目はスーツです。
ワンピースやスカートに白のジャケットがついたスーツも食事会にぴったりです。
スーツを着用する時のポイントは、華やかさをプラスすることです。
花飾りをつけることで特別感のある印象になりますよ。

3つ目は、振袖です。
特に和食のお店で食事会をするときにおすすめです。

4つ目はドレスです。
ウェディングドレスやパーティードレスを推奨します。
より華やかさを重要視するのであれば、ウェディングドレスが特におすすめです。

また、パーティードレスでは、どのような会場でも綺麗に合わせられます。
花嫁がドレスを着用する場合は、花婿はタキシードを着用しましょう。

□まとめ

今回は、結婚時の食事会での親族の服装マナーと食事会をするメリット、食事会で着用する花嫁の衣装例について詳しく解説しました。
結婚式に関して、ご不明な点等ございましたらノード・ダモーレまでお気軽にご相談ください。

結婚式の自己負担額の平均はどれくらい?負担額を抑える方法も解説!

結婚式の費用に関して疑問をお持ちの方は必見です。
今回は、「自己負担額の平均」や「費用の抑え方」、「費用の準備方法」を解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

□結婚式の費用と自己負担額の平均

結婚式にかかる費用総額の平均は、約400万円弱です。
また、招待人数の平均は約60名~70名ほどであることが多いです。

しかし、結婚式の際はご祝儀をいただく場合が多いので、自己負担額とは異なります。
ご祝儀の平均は200万円強であることが多いです。

更にそれに加えて何らかの支援金を頂けることも多いです。
支援金は一般的に親族から出されることが多く、その額の平均は約170万円ほどです。

では、自己負担額の平均はどうなるでしょうか。
自己負担額の平均は約150万円となっています。
これは、費用総額から頂ける分のお金を引いた額になります。

つまり、結婚式における自己負担額は、あらかじめ予想できるものです。
まず費用総額を押さえ、結婚式の招待人数、親族から頂けるお金などを考慮し、自己負担額を求めておくことで、予想外の出費などを抑えられます。

□結婚式にかかる費用を抑える4つの方法

結婚式にかかる費用を抑えるための方法は、以下の4つです。

・日、時間をずらす
・シーズンからずらす
・ゲストの人数を調節する
・持ち込みをする

順に見ていきましょう。

1つ目は、「日や時間をずらすこと」です。
たとえば、仏滅の日や大型連休の中日は、結婚式があまり行われません。
理由は、ゲストを呼びづらいといったものです。

このように避けられがちな日を選んで結婚式を開けば、費用を抑えられます。
また、時間帯を夜にするといった方法も効果的です。

2つ目は、「シーズンをずらすこと」です。
これは1つ目の方法と同様の理由なのですが、シーズンからずらして開くことで費用を抑えられます。
具体的には、結婚式のシーズンは5~6月、10~11月です。

逆に、8月や12月~3月といった厳しい季節の時期は、あまり結婚式は開かれません。
このような閑散期に結婚式を開くことで、費用を抑えられます。

3つ目は、「ゲストを増やすこと」です。
結婚式の費用は、人数によって変動する「変動費」と、式場代や衣装代といった「固定費」に分けられます。
変動費の振れ幅があまり大きくない場合、人数を増やすことで逆に費用を抑えられる可能性がります。

ただし、料理や引き出物が豪華だった場合は当然、かえって費用が増えることもあります。
そのため、きちんと計算して人数を決めるのが効果的でしょう。

4つ目は、「持ち込みを検討すること」です。
装飾品や演出用アイテムに関しては、式場に任せなくても手作りし、持ち込むことができます。
また、招待状やメッセージカード等も自分たちで用意できます。
他にも自分たちで用意できるものがあれば、その分だけ費用を抑えることが可能です。

以上をまとめると、気候が厳しい季節にある、大型連休の中ほどの、夜といった時間帯に結婚式を開くことで、費用が抑えられます。
また、ゲストの人数の調節や持ち込みの検討も有効です。

ただし、費用面ばかり気にすることには注意が必要です。
どうしても来てほしいゲストがいる場合は、それに合わせて結婚式の日程を調節する必要があるでしょう。
また、共働きで時間がなかなか取れない場合、持ち込みをするのは難しいかもしれません。

結局、費用以外の面も考慮する必要があります。
できる限りで費用を抑えよう、くらいの感覚でちょうどいいかもしれません。

□結婚式費用の貯め方2選

*コツコツ貯める

1つ目の方法は、収入をコツコツ貯めることです。
これは最も一般的な方法で、毎月の積み重ねで結婚式費用を準備します。

工夫としては、結婚式用の口座を作っておくという方法があります。
こうすることで、使ってはいけないお金が一目でわかるため、貯めやすいです。
お金をつい使い込んでしまう方にお勧めの方法といえます。

他にも工夫する方法は様々あるでしょう。
方法は色々あるでしょうが、とにかく毎月貯めるのが1つ目の方法です。

*節約して貯める

2つ目の方法は、「節約」です。
出費を抑えることで、お金を貯めます。

見直すことで出費が抑えられるものの例は、以下の通りです。

・食費
・通信費や光熱費といった固定費
・移動費

ただし、結婚式のために無理をしすぎることは禁物です。
できる範囲で節約をするようにしましょう。

以上が結婚式費用の貯め方です。
実際には、「結婚式用の口座を用意する」、「出費を見直す」といった方法を取ることになるでしょう。
ただし、無理は良くないので、出来る範囲で資金を貯めてください。

□まとめ

結婚式の自己負担額は、約150万円と大きなものです。
そのため、「時期をシーズンからずらす」だったり「ゲストの人数を調節する」といった方法で、費用を抑える必要があるでしょう。
また、費用を貯めるために工夫することも大切です。
ただし、費用に関して無理をし過ぎない点においては注意しましょう。

結婚式の親からの援助の相場とは?援助がない場合の対処法も解説!

結婚式をお考えの方の中には、親からの援助について疑問をお持ちの方は多いでしょう。
そこで今回は、結婚式の費用を親に援助してもらう人の割合とその相場をご紹介します。
また、援助がない場合の対処法や上手な頼み方、夫婦で援助の金額に差がある場合の対応についてもお伝えします。
ぜひ参考にしてくださいね。

□結婚式の両親からの援助についてご紹介!

結婚式を挙げたくても、新生活のことを考えると資金が足りないというご夫婦は多いでしょう。
その場合に考えられるのが、親からの援助です。

ハナユメ(2018年5月取得)の調査によると、結婚式の費用を親から援助してもらったという方は66.1パーセントでした。
もらっている金額は、50から100万円の方が最も多く、続いて100から150万円という結果でした。

結婚式にもさまざまなプランがあるため、自分たちの資金も含めて無理のない範囲でできる結婚式の仕方を選ぶ方が多いです。
費用を分担して、項目や金額を限定して援助してもらう場合も多いです。

費用を分担する場合には、すべての費用が決定した後に両家が同席しているタイミングで話し合うケースが多いです。
このとき、新郎新婦の間で意見のすり合わせをしておくことが大切です。
あらかじめ双方のご両親から意見を聞いておくとスムーズに決まるでしょう。

費用を分担する方法としては、招待客ゲストの人数差によって、人数割りもしくは総額の折半にするのがほとんどです。
また、新郎新婦の衣装などは各自負担にして、そのほかにかかるお金を折半するという方法もあります。

□援助がない場合は?

ここでは、親からの援助がない場合の対処法を3つ紹介します。

1つ目は、計画的に貯蓄・節約をすることです。
結婚式の形を変えたくない場合は、費用を確保する必要があります。
入籍前から同居するなどして家賃や生活費を節約するのもひとつのコツです。
目標金額を決めて、ふたりでコツコツ貯金するのもイベントとして楽しめるかもしれません。

2つ目は、結婚式のプラン内容を見直すことです。
結婚式の準備が進む段階では、見積もり費用がどんどん上がっていくことが多いです。

しかし、会場や演出、衣装、ヘアメイク、料理などのランクを1つ下げるだけでも費用に大きく影響します。
優先順位を決め、予算内に収まるようにしっかり見直しましょう。

3つ目は、ブライダルローンを利用することです。
ブライダルローンを借りることでまとまったお金を用意するという方法もあります。
ただし、新婚生活を始めるにあたり、住宅ローンなどほかにも費用がかかります。
そのため、返済計画をしっかりと立て、余裕をもって返済できる額を借りるようにしましょう。

□上手な援助の頼み方と夫婦で援助の金額に差がある場合の対応について

*上手な援助の頼み方

援助が欲しいとは思っていても、お金のことは頼みにくいですよね。
頼み方に悩んでいる方は、次の2つの方法を試してみてください。

1つ目は、素直にお願いする方法です。
予算に対して自分たちで用意できる費用が足りない場合は、そう正直に伝えましょう。
また、自分たちでもできるだけ資金を用意するつもりだという気持ちを表すことも大切です。
素直な気持ちを伝えることで、援助したいと思ってもらえるかもしれません。

2つ目は、納得できるような説明をする方法です。
パンフレットや見積もり書を見せ、結婚式について詳しい内容を説明します。
資金がいくらあればどのようなプランが実現できるのか説明しましょう。

だれでも自分が渡したお金がどう使われるかは不安になるものです。
使い道をはっきりさせて、素敵な式になると思ってもらえれば、気持ちよく援助してもらいやすくなります。
同じ理由で、打ち合わせに同席してもらうこともおすすめです。
わからないことがあれば、その場でウェディングプランナーに説明してもらえます。

*援助の金額に両家で差がある場合の対処法

結婚式の援助で夫婦間に差があると、トラブルになりやすいです。
ここではケース別の対応を紹介します。

1つ目は、片方の親が援助しない場合です。
この場合には、両家の親の納得が得られれば問題はありません。
しかし、両家が同額の援助をすべきだとお考えの親御さんも多いのが現状です。

その場合には、子供から自分の親に説明をして調整をすることが大切です。
親子間で話し合ってもうまくいかない時には、両家の親同士で話す機会を設けるのも良いでしょう。

2つ目は、相手側の親から全額負担すると提案された場合です。
この場合には、申し訳ないと断りたい気持ちもあるでしょう。

しかし、お言葉に甘えてしまっても大丈夫です。
援助には地域性もあるため、受け入れても良いでしょう。

提案を受け入れるのに抵抗があれば、両家で話し合いを行いましょう。

□まとめ

今回は、結婚式の援助についてお伝えしました。
ノード・ダモーレでは、低資金で結婚式を行えるプランもご提案しています。
結婚式の費用に関して、ご不明な点等ございましたらお気軽にご相談ください。